第39回日本食品微生物学会学術総会

プログラム(口頭発表、ポスター発表も含む)

決定次第、順次、掲載します。

特別シンポジウム

「健康増進の食品微生物学」

日程:
9月27日(木)
司会:
西川 禎一(大阪市立大学)、三宅 眞実(大阪府立大学)
  1. 腸内環境に基づく個別化ヘルスケアの必要性
    福田 真嗣(慶應義塾大学・メタジェン)
  2. 耳の老化と乳酸菌
    大池 秀明(国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構)
  3. 腸管バリア機能に対するヨーグルトの効果
    小林 杏輔(株式会社 明治)
  4. プロバイオティクスの臨床応用
    髙木 陽光(株式会社 ヤクルト本社)
  5. 線虫モデルで見る乳酸菌の長寿効果
    小村 智美(奈良女子大学)

教育講演

「生鮮青果物における微生物防除:ブランチングについて考える」

日程:
9月27日(木)
司会:
宮本 敬久(九州大学)
講演者:
今泉 鉄平(岐阜大学)

シンポジウムI

「広域散発食中毒の迅速な検出と対応そして予防のために」

日程:
9月28日(金)
司会:
寺嶋 淳(岩手大学)
左近 直美(地方独立行政法人 大阪健康安全基盤研究所)
  1. 広域散発事例探知に向けた取り組み
    泉谷 秀昌(国立感染症研究所)
  2. ウイルスによる分散型広域食中毒事例とその対応および課題
    野田 衛(元国立医薬品食品衛生研究所)

シンポジウムII

「食品媒介連鎖球菌感染症の疫学・食品微生物学・病原機構」

日程:
9月28日(金)
司会:
河合高生(地方独立行政法人 大阪健康安全基盤研究所)
  1. 連鎖球菌感染症の疫学
    池辺 忠義(国立感染症研究所)
  2. G群溶血性レンサ球菌による食中毒事例について
    山口 貴弘(地方独立行政法人 大阪健康安全基盤研究所)
  3. 連鎖球菌の病原因子:古典的な因子からゲノム解析から見えてきたこと
    中川 一路(京都大学)

内閣府食品安全委員会事務局レポート

「食品健康影響評価のためのリスクプロファイル~鶏肉におけるCampylobacter jejuni/coli~」

日程:
9月28日(金)
講演者:
山本 茂貴(内閣府 食品安全委員会)

日本食品微生物学会研究奨励賞 受賞記念講演(予定)