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その他セミナー

平成29年の共催セミナー開催日程

ifia/HFE JAPAN2017食の安全・科学フォーラム 第16回セミナー&国際シンポジウム
グローバルマーケットにおける食品のトータルな安全管理
From Farm to Table in Global Market
主催 日本食品微生物学会・日本食品衛生学会・日本食品化学学会
共催 IFT、ILSI、中国食品添加剤・原料協会、JETRO、食品産業センター、日本食品衛生協会、日本食品添加物協会、日本香料工業会、日本酵素協会、食品化学新聞社
日時 平成29年5月24日(水) 9時55分~16時10分(受付開始9時30分)
場所 東京ビッグサイト 会議棟1階
募集人員 400名(事前申し込み締め切り 5月12日)
受講料
  全日 半日(午前または午後)
事前申し込み(主催学会・共催団体会員)  9,000円 6,000円
事前申し込み(一般) 13,000円 8,000円
当日申し込み(会員割引なし) 18,000円
日程(予定)
9:55-9:57
総合司会挨拶
日本食品微生物学会  工藤 由起子 氏
9:57-10:00
主催者代表挨拶
日本食品化学学会代表   穐山 浩 氏
第一部 世界の食品安全管理(質疑応答は随時)
座長 日本食品添加物協会 脊黒 勝也氏、ILSIジャパン 平川 忠 氏
10:00-10:45
中国の食品安全規制の状況(仮)*逐次訳
食品安全国家基準審評委員会秘書長  張 倹波 氏
10:50-11:35
米国におけるフードサスティナビリティの取り組み *逐次訳
アーカンソー大学(IFT)  Dr. Ruben Morawicki 氏
11:40-12:25
東南アジアにおける食品添加物統一規格の進捗状況(仮)*逐次訳
味の素(株)  Mr. Keng Ngee Teoh 氏
昼休み(弁当付き)
第二部 日本から安全な食品を世界に発信するには
座長 日本香料工業会 岡村 弘之 氏、国立医薬品食品衛生研究所 穐山 浩 氏
13:00-13:45
世界の香料規格と国際整合性の動き *逐次訳
IOFI専務理事  Mr. Sven Ballschmiede氏
13:45-14:25
世界に通用する食の安全管理とは(仮)
(一財)日本食品分析センター  一色 賢司 氏
休 憩
14:35-15:15
酵素の規格、制度に係る世界の動向
ナガセケムテックス(株)  卯津羅 健作 氏
15:15-15:55
グローバルマーケットにおけるマイコトキシン規格と我が国の取組み
麻布大学   小西 良子 氏
15:55-16:00
質疑応答 午後の部
16:00-16:10
閉会挨拶
日本食品衛生学会幹事代表  小西 良子 氏
*閉会後は東7,8ホールの展示会場「食の安全科学ゾーン」にお寄りください。
チラシ チラシのダウンロード
お申し込み http://www.ifiajapan.com
お問い合わせ事務局 (株)食品化学新聞社 今立、森下 TEL 03-3238-7828

平成30年の他団体主催セミナー開催日程

第53回 日本食品照射研究協議会 教育講演会/研究発表会のご案内
期日 平成30年1月23日(火)
会場 地方独立行政法人東京都立産業技術研究センター本部 東京イノベーションハブ
(東京都江東区青海2-4-10)
交通 ゆりかもめ「テレコムセンター」駅前
主催 日本食品照射研究協議会 
共催 地方独立行政法人東京都立産業技術研究センター
スケジュール
10::45~
役員受付(イノベーションハブ)
11:00~12:00
役員会(イノベーションハブ)
12:00~13:00
休憩
13:00~
受付 (1階総合受付横)
 
13:30~13:50
会員総会
14:00~
挨拶(都立産業技術研究センター)
14:10~
講演 放射線技術が食のためにできる3つ目のこと
- RIイメージングによる「核農学」 -
 藤巻 秀((国研)量子科学技術研究開発機構 経営企画部 上席研究員)
15:50~
情報提供 照射食品に関する国際研究プロジェクト(CRPD61024)
 亀谷 宏美((国研)農研機構 食品研究部門 主任研究員)
16:15~17:15
研究発表
17:30~19:00
情報交換会(5階食堂)
参加費
教育講演/研究発表会
2,000円(一律)
情報交換会
3,000円
申込方法 氏名、所属先名、情報交換会の出欠をメールにて当事務局までお知らせください。
その他
  • (1)参加費は当日、受付にてお支払いください。
  • (2)お申込みをもって出席とさせていただきますので、当日は直接会場にお越しください。
    なお、出欠等に変更がありました時は、必ずご連絡くださいますようお願いいたします。
  • (3)大会の詳細につきましては、協議会ホームページ(http://www.jrafi.jp)にてご確認ください。
    事情により、内容を一部変更する場合もありますのでご了解願います。
申込期間 平成29年11月13日(月)~平成30年1月9日(月)
申込連絡先 日本食品照射研究協議会事務局  E-mail jrafi@naro.affrc.go.jp

平成29年の他団体主催セミナー開催日程

第7回日本微生物学連盟フォーラム
「微生物:変わり者たちの素顔」
日時 2017年12月16日(土) 10:30~17:00
場所 東京大学駒場キャンパス 18号館ホール
東京都目黒区駒場3-8-1
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam02_01_17_j.html
京王井の頭線 駒場東大前駅より徒歩5分
主催 日本微生物学連盟
参加費 無料
※内容は下記のホームページおよび予定プログラムをご参照下さい。
http://fmsj.umin.jp/news171001.html

予定プログラム
第15回食品安全フォーラムプログラム
日時 平成29年12月 1日(金)13:15~17:15
場所 日本薬学会長井記念ホール(渋谷区渋谷 2-12-15)
主催 日本薬学会レギュラトリーサイエンス部会
協賛 日本薬学会医療薬科学部会、日本薬学会生薬天然物部会、日本薬学会環境・衛生部会、日本食品衛生学会、日本食品化学学会、日本食品微生物学会
テーマ -食品の安全確保のための取り組み-
プログラム
13:15
開会の辞 佐藤 恭子(国立医薬品食品衛生研究所)
13:15~13:20
レギュラトリーサイエンス部会長挨拶 川西 徹(国立医薬品食品衛生研究所)
13:20~13:55
「食品の安全行政の最近の動向について」(仮題)
関野 秀人(厚生労働省 医薬・生活衛生局 食品基準審査課)
13:55~14:30
「HACCPの制度化を踏まえた日本食品衛生協会の取組」
鶴見 和彦(公益社団法人 日本食品衛生協会)
14:30~15:05
「分析の信頼性確保を支える試験所認定制度」
平井 昭司(東京都市大学)
( 休 憩  15:05~15:20 )
 
15:20~15:55
「食の安全確保と食品安全委員会」
池田 三恵(内閣府食品安全委員会)
15:55~16:30
「食品のリスクコミュニケーションについて(仮題)」
森田 満樹(一般社団法人 FOOD COMMUNICATION COMPASS)
16:30~17:05
「食品企業における食の安全・安心の取組みについて」
宮下 隆(キユーピー(株)品質保証本部食品安全科学センター)
17:05~
閉会の辞 小椋 康光(千葉大学)
フォーラム参加費 主催・協賛学会会員2,000円、非会員3,000円、学生会員1,000円
懇親会費:1,000円
(参加費は当日受付にて徴収させて頂きます。)
参加お申し込み方法 以下より参加申込書をダウンロードし、必要事項を記入の上、メール(件名:第15回食品安全フォーラム申込)に添付して指定メールアドレスまでお送りください。
http://www.nihs.go.jp/dec/rs/index.html
参加申込締め切り 11月17日(金)
※尚、空席があれば当日参加も可能ですので、お問合せください。
お問合せ先 国立医薬品食品衛生研究所食品添加物部 佐藤恭子(代:五十嵐)
アドレス:15thfds@nihs.go.jp
内閣府SIP「次世代機能性農林水産物・食品の開発」公開シンポジウム
開催日時 2017年11月30日(木) 13:00~18:00
会場 有楽町朝日ホール
定員 600名(事前登録制)
詳しくはこちら
日本乳酸菌学会2017年度秋期セミナー
乳酸菌・ビフィズス菌の機能とその利用の最前線
日時 2017年11月17日(金)10:00-17:40(セミナー)、18:00-20:00(情報交換会)
会場 東京農業大学・世田谷キャンパス 農大アカデミアセンター 横井記念講堂
実行委員長 東京農業大学 川崎 信治
参加費 会員4,000円、非会員5,000円、学生 無料(要学生証提示)
情報交換会費 一般 4,000円、学生 1,000円
 本年度の秋期セミナーを、11月17日(金)に東京農業大学・世田谷キャンパスで開催します。本セミナーでは、乳酸菌およびビフィズス菌の新たな機能を見出し、その基礎的なメカニズムおよびその応用について研究を行われている先生方をお招きして,ご講演を賜る予定です。参加・情報交換会の受付は、当日会場にて9時30分より行います。事前申し込みは不要です。皆様のお越しを心よりお待ちしております。
プログラム
10:00-10:10
開会挨拶
実行委員長 東京農業大学 川崎 信治
10:10-11:00
ビフィズス菌の宿主腸粘膜への定着に関わる菌体表層タンパク質の機能解析
北里大学 西山 啓太
11:00-11:50
乳児腸内フローラの形成過程と宿主腸内環境に影響を及ぼすビフィズス菌鍵因子の解明
ヤクルト本社 松本 星隆
11:50-12:40
Bifidobacterium animalis ssp. lactis GCL2505の腸管内での増殖性と抗肥満作用メカニズム
江崎グリコ株式会社 青木 亮
12:40-14:10
昼休み
14:10-14:40
留学報告~Bifidobacterium longum subsp. longumの比較ゲノム解析~
森永乳業株式会社 小田巻 俊孝
14:40-15:30
ビフィズス菌を用いた潰瘍性大腸炎の予防や寛解を示す機能性ヨーグルトの開発
東北大学 齋藤 忠夫
15:30-15:50
休憩
15:50-16:40
Lactobacillus gasseri SBT2055株の内臓脂肪蓄積抑制作用について
雪印メグミルク株式会社 門岡 幸男
16:40-17:30
Lactococcus lactis H61の老化抑制効果と作用機構の解明に向けて
農業・食品産業技術総合研究機構 木元 広実
17:30-17:40
閉会挨拶
日本乳酸菌学会会長 九州大学 園元 謙二
18:00-20:00
情報交換会
参加費・情報交換会 参加費:会員 4,000 円、非会員 5,000 円、学生無料(要学生証提示)
情報交換会: 18:00~20:00 「農大レストランすずしろ」にて開催
会費:一般 4,000 円、学生 1,000 円
問合わせ先・その他  当日受付となります。会場への交通手段につきましては、日本乳酸菌学会ホームページ(http://jslab.jp/)をご参照ください。 ご不明な点につきましては、事務局までお問い合わせください。
事務局:
北海道大学大学院農学研究院 基盤研究部門 微生物生理学研究室
吹谷 智 E-mail: seminar@jslab.jp
公益社団法人日本食品衛生学会第113回学術講演会
日時 2017年11月9日(木)~10日(金)
場所 タワーホール船堀(東京都江戸川区)
講演会長 木村 凡(東京海洋大学教授,日本食品衛生学会会長)
実行委員長 永山敏廣(明治薬科大学教授)
一般発表 プログラムは10月上旬にHPへ掲載予定
教育講演
  • 発がん性があるとはどういうことか (仮題)
    青山博昭((一財)残留農薬研究所)
  • 行政支援のための産地判別技術 -現状と課題-(仮題)
    寺田昌市((独)農林水産消費安全技術センター)
  • ノロウイルス食中毒-刻み海苔を原因とした大規模な食中毒事例を踏まえ-(仮題)
    宗村佳子(東京都健康安全研究センター)

このほか、技術セミナー、ランチョンセミナー 機器・試薬展示、展示機器・試薬類説明会の開催を予定しています。
論文作成個別相談会を同時開催します。

参加費 事前申込 会員5000円、非会員10000円、学生1000円
当日申込 会員7000円、非会員12000円、学生1000円
(事前申込みは平成29年10月20日(金)まで受け付けます.)
懇親会 事前申込 6,000円 当日受付 8,000円
問い合わせ先 公益社団法人 日本食品衛生学会
第113回学術講演会実行委員会
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前2-6-1
食品衛生センター内
TEL. 03-3470-2933 FAX. 03-3470-2975
http://www.shokuhineisei.jp/
E-mail:koenkai@foodhyg.or.jp
(公社)日本食品科学工学会第64回年次大会のお知らせ
日時 平成29年8月28日(月)~30日(水)
会場 日本大学湘南キャンパス(生物資源科学部) 本館
〒252-0880 神奈川県藤沢市亀井野1866
アクセス:http://www.brs.nihon-u.ac.jp/access_map.html
大会会頭 日本大学生物資源学部 竹永章生
大会スケジュール (予定,最終プログラムは学会HPで7月中旬に公開します)
第1日目
8月28日(月)
学会授賞式,受賞者講演,特別講演,シンポジウム学術交流会,展示
第2日目
8月29日(火)
一般講演,シンポジウム,ポスター発表会(若手の会),ランチョンセミナー,
IUFoSTシンポジウム,ミキサー(若手の会を兼ねる),展示
第3日目
8月30日(水)
一般講演,シンポジウム,研究小集会,ランチョンセミナー,展示
申し込み期間 平成29年4月3日(月)~平成29年5月15日(月) 17:00
問合せ先 (公社)日本食品科学工学会事務局 info[at]jsfst.or.jp([at]を@に変えて下さい)
     詳しくはこちら(http://www.jsfst.or.jp)
NPO法人カビ相談センター10周年記念講演会のお知らせ
日時 平成29年6月30日(金)10時00分~17時30分まで
(情報交換会:17時50分~19時30分)
会場 東京大学弥生講堂一条ホール(東京メトロ南北線東大前駅徒歩1分)
定員 200名(定員になり次第締め切らせていただきます)
参加費 カビ相談センター会員 5,000円、非会員 6,000円、情報交換会 4,000円
プログラム
10:00~10:10
開会のあいさつ
 カビ相談センター代表
10:10~11:10 「施設設計・品質管理」
10:10~10:40
カビ対策を考慮した施設設計と環境維持
 中央設備エンジニアリング株式会社 野々村 和英
10:40~11:10
民間企業での微生物品質保証の仕事から学んだこと-30年を振り返りながら-
 元サントリービジネスエキスパート株式会社 天野 典英
11:30~14:50 「健康・話題」
11:30~12:00
話題のカビ毒とカビ毒汚染防除のはなし
 東京大学 作田 庄平
12:00~12:50
ばい菌とカビ
 元国立医薬品食品衛生研究所 三瀬 勝利
14:10~14:50
カビとアレルギー性疾患
 国立病院機構相模原病院 福冨 友馬
14:50~17:20 「制御・技術・相談事例」
14:50~15:30
微生物制御における次亜塩素酸の先進的活用技術
 三重大学 福﨑 智司
15:50~16:20
化粧品のカビトラブル事例報告
 微生物技術アドバイザー 浅賀 良雄
16:20~16:50
小売・流通で発生しているカビ発生事故事例報告
 生活協同組合連合会コープきんき事業連合 日野 亮一
16:50~17:20
カビ相談センターの活動と今後の展開~これまでの10年そしてこれから~
 カビ相談センター 高鳥 浩介
17:20~17:30
閉会の辞
17:50~19:30 情報交換会
チラシ チラシのダウンロード
申込方法 住所、所属、氏名、連絡先、電話、FAX、Eメールアドレスを記載してホームページ(http://www.kabisoudan.com)またはFAX(03-6421-9166)にてお申し込み下さい。
お問い合わせ先 カビ相談センター事務局(電話:03-6421-9165)
日本防菌防黴学会・女性研究者の会主催第16回学術講演会
日時 平成29年6月23日(金)13:00~17:00
会場 女子栄養大学 駒込キャンパス (東京都豊島区駒込3-24-3)
プログラム
「テーマ:食品・医薬品検査における非培養による微生物検査」
講演1:
食品検査における非培養による微生物検査の現状と展望
 松岡 英明(東京農工大学 名誉教授)
講演2:
薬学分野における微生物迅速法の現状と課題
 那須 正夫(大阪大学 名誉教授)
講演3:
ホタルルシフェラーゼによる新世代の清浄度検査手法
 場家幹雄(キッコーマンバイオケミファ株式会社)
講演4:
医薬品製造現場でのATP法を用いた非培養検査の実際
 野田 英之(株式会社 日立製作所)
講演5:
製造現場でのメイラード法を用いた環境微生物の非培養検査の実際
 肱黒 恵美(シャープ株式会社)
参加費 会員 5,000円・非会員 6,000円(含講演要旨集代)
参加費は当日会場でお納め下さい。
申込み 当日参加も可能ですが、なるべく事前登録をお願いします。
申込先 TOTO(株) 総合研究所 竹下朱美
E-mail:akemi.takeshita@jp.toto.com または
FAX: 0467-54-1171 まで申し込み下さい。
参加条件 女性に限りませんので、男性の方もご参加下さい。
第21回腸内細菌学会プログラム
「腸内細菌の機能研究とオミックス研究の融合
―Host-microbiota relationshipの解明―」
会期 2017年6月15日(木)~16日(金)
会場 神戸市産業振興センター「ハーバーホール」(神戸市中央区東川崎町1-8-4)
大会長 山村秀樹(ビオフェルミン製薬)
参加費 会員 6,000円 一般 8,000円 学生 1,500円(事前登録)
会員 8,000円 一般 10,000円 学生 2,000円(当日登録)
参加事前登録 平成29年3月1日(水)~5月12日(金)
大会URL http://bifidus-fund.jp/meeting/index.shtml
お問合わせ 公益財団法人日本ビフィズス菌センター事務局
〒170-0002 東京都豊島区巣鴨1-24-12
TEL: 03-5319-2669 FAX: 03-5978-4068 e-mail: jbf@ipec-pub.co.jp
プログラム 6月15日(木)9:50−18:00
(午前)
●一般演題A発表
(午後)
●海外特別講演
Christian Jobin (Professor of Medicine, University of Florida, USA)
「The complex impact of intestinal microbiota in cancer」
●シンポジウム1『マイクロバイオームと宿主の恒常性』
①福田 真嗣(慶應義塾大学)
 「腸内細菌叢由来代謝物質がもたらす宿主恒常性」
②土肥 多惠子(国立国際医療研究センター研究所)
 「消化器の摂食応答とマイクロバイオーム」
③金 倫基(慶應義塾大学)
 「乳幼児期におけるClostridiales目細菌の獲得は腸管病原菌の定着抵抗性を制御する」
④冨田 秀太(岡山大学)
 「皮膚マイクロバイオームの恒常性」
⑤松木 隆広((株)ヤクルト本社中央研究所)
 「乳児腸内フローラの形成に影響を与えるビフィズス菌の遺伝特性」
●一般演題A ポスター発表(8F)
●情報広報会(10Fレセプションルーム)
6月16日(金)9:20−17:40
(午前)
●一般演題B発表
●招請講演
藤本 孝明(日本生菌製剤協会 会長)
 「生菌製剤百年をふり返る」
(午後)
●特別講演
高井 研(海洋研究開発機構)
「極限環境微生物から見える生命の限界と起源、そして地球外生命の存在」
●ビフィズス菌センター研究奨励賞授賞式・受賞講演
●シンポジウム2『マイクロバイオームと病態』
①奥村 利勝(旭川医科大学)
 「過敏性腸症候群とマイクロバイオーム」
②渡辺 俊雄(大阪市立大学)
 「薬剤性小腸傷害とマイクロバイオーム」
③中島  淳(横浜市立大学)
 「非アルコール性脂肪肝NASH・NAFLDにおける腸内細菌と腸内メタボローム解析」
④阿部 高明(東北大学)
 「腸内細菌叢コントロールによる腎不全治療」
⑤山下 智也(神戸大学)
 「腸内細菌と循環器疾患」

以 上

損傷菌セミナー2017
「食品の環境ストレスによって発生する損傷菌とその意義」
日時 2017年6月13日(火)12:55~17:05
会場 東京都江東区豊洲シビックセンター、4/5Fホール(受付・口頭講演)および7Fレクホール(ポスター研究発表・情報交換会)。東京メトロ有楽町線またはゆりかもめ豊洲駅下車すぐ。4/5Fホールは12時開場・参加およびポスター受付開始、7Fレクホールは14時~16時開場。
内容 (演者敬称略)
開会挨拶(4/5Fホール)
  • ①食品安全で重要な損傷菌研究
    川本伸一(日食科工学会・専務理事)
  • ②野菜栽培段階における損傷菌の意味
    木嶋伸行(農研機構)
  • ③低pH環境における損傷ヒスタミン生成乳酸菌のヒスタミン生成能について
    里見正隆(水産総合研・中央水産研)
  • ④ポスター発表会(プログラムは研究会HPに後日掲載)・情報交換会(7Fレクホール)
  • ⑤嫌気性食中毒細菌の芽胞について(4/5Fホール)
    三宅眞実(大阪府大院・生命環境・獣医)
  • ⑥サルモネラの耐熱性と加熱損傷回復機構について
    宮本敬久(九大院・農)
  • ⑦大腸菌の加熱損傷・修復機構と損傷菌数評価
    土戸哲明(大阪府大・微制研)
閉会挨拶
ポスター研究発表申込み要領  ポスターセッションでの研究発表を募集します。オリジナルである必要はなく、他学会などで発表した内容のもので結構です。発表申込みは、損傷菌研究会のホームぺージ(下記)から所定の発表申込み用紙のファイルをダウンロードし、①演題と②著者全員の氏名(発表者名の前に〇印付記)・③申込者名と④所属・連絡先(E-mailアドレス)、⑤発表要旨(所定字数)、お早めに研究会事務局宛お申し込みください。借用パネル数の関係で申込み順20件程度に限定の予定です(最終締切は5月15日)。
参加申込みと参加費  研究会ホームページから申込書をダウンロードして研究会事務局にメールで送信するとともに、参加費を郵便振替で5月15日までに口座記号番号(00990-4-210394;口座名称は日本損傷菌研究会)にお送りください(振込の確認により確定となり、期日以降は当日参加の扱いになります)。当日参加は定員に余裕がある場合に受付けますが、できるだけ事前登録をお願いします。
 参加費は、事前登録の場合、会員4,000円、非会員6,000円(学生会員無料、学生非会員2,000円)。当日参加は、会員6,000円、非会員8,000円(学生会員2,000円、学生非会員4,000円)。会場で当日入会も受付けます(入会無料)。なお、今回は会場の都合で交流会は行いません。
問合せ・申込先 〒599-8570 堺市中区学園町1-2 大阪府立大学21世紀科学研究機構微生物制御研究センター内 損傷菌研究会 担当 岡林/E-mail: cro22578@osakafu-u.ac.jp、TEL: 072-252-1161(内線4219)、研究会URLは https://sites.google.com/site/injuredmicrobes/。なるべくE-mailでお願いします。
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