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平成19年度の総会・セミナー開催実績

平成19年度の総会開催日程

第28回日本食品微生物学会学術総会開催のご案内
および一般演題の募集

第28回日本食品微生物学会学術総会を下記の要領で開催いたします.また,一般演題を下記のとおり募集しますので,併せてお知らせいたします.会員各位のご参加をお願い申し上げます

第28回日本食品微生物学会学術総会
学術総会長 山本茂貴
(国立医薬品食品衛生研究所食品衛生管理部)

日時 平成19年9月26日(水)~27日(木)
会場 品川区立総合区民会館「きゅりあん」
(〒140-0011 東京都品川区東大井5-18-1)
JR京浜東北線,東急大井町線,東京臨海高速鉄道りんかい線“大井町”駅前
プログラム
特別講演
「Campylobacterの検査法」
Frederick J. Bolton (NW Regional Health Protection Agency Laboratory, UK)
司会:山本茂貴(国立医薬品食品衛生研究所)
教育講演
  1. 「食品媒介ウイルス感染症」
    武田直和(国立感染症研究所)
    司会:野田 衛(国立医薬品食品衛生研究所)
  2. 「伝統無塩漬物「すんき」の発酵と出現する乳酸菌に関する新知見」
    岡田早苗(東京農業大学応用生物科学部)
    司会:山本茂貴(国立医薬品食品衛生研究所)
シンポジウム
  1. 「食品衛生管理と微生物検査のあり方」
    司会:尾上洋一(神奈川県衛生研究所)
    浅尾 努(大阪府立公衆衛生研究所)
  2. 「食品と有害カビ -今なぜカビが注目されるか?-」
    司会:高鳥浩介(国立医薬品食品衛生研究所)
    久米田裕子(大阪府立公衆衛生研究所)
日本食品微生物学会奨励賞 受賞記念講演
平成18年度受賞者(現在選考中)

一般演題

参加資格 会員、非会員を問わずどなたでも参加していただけます。
参加費 (参加費には講演要旨集代を含みます.)
会員事前登録 6,000円
会員当日登録 7,000円
非会員
(事前、当日とも)
8,000円
講演要旨のみ 3,000円
(送料は実費とさせていただきます.)
事前登録締切り

平成19年8月24日(金)
本誌綴じ込みの振込用紙をご利用ください.振込用紙は次号(25巻2号)にも綴じこみます.お早めにお振込みの方でも領収書,講演要旨集の発送は9月上旬になります.早めに領収書が必要な方は事務局までご連絡ください.振込み後の返金はできませんのでご注意ください.また,ホームページ上からのクレジットカード決済も可能です.

懇親会

日時: 平成19年9月26日 講演終了後~
会場: きゅりあん内イベントホール
会費: 7,000円

参加費共にできる限り事前登録をお願いいたします.
当日受付もいたしますが,定員になり次第締め切らせていただきます.

一般演題
募集要項
  1. 発表演題,要旨共にホームページよりお申し込みください.
  2. 発表演者は本学会正会員に限ります.共同発表者はその限りではありません.
  3. 発表時間は講演時間8分,討論時間2分です.
  4. 発表はすべて液晶プロジェクターを用いてPowerPointで行います.
  5. 発表演題申込締め切り:平成19年5月15日(火) → 5月27日(日)に延長されました
  6. 期限を過ぎますと申し込みができなくなりますのでご注意ください.
  7. 講演要旨締め切り:平成19年7月17日(火)
  8. 発表用ファイル提出締め切り:平成19年9月12日(水)必着

発表用ファイルはWindows, PowerPointで作成し,CD-Rで事務局まで送付ください.なお,プロジェクターでの映写は,Windows XP, PowerPoint2003を使用しますのでご注意ください.CD-Rは総会終了後,事務局が責任をもって裁断し破棄させていただきます.

宿泊 今回は特にご案内の予定はありませんので,各自ご手配ください.
事務局 〒158-8501 東京都世田谷区上用賀1-18-1
国立医薬品食品衛生研究所
食品衛生管理部 五十君 靜信(いぎみ しずのぶ)
TEL: 03-3700-9164 FAX: 03-3700-9246
総会問い合わせ専用E-mail: office@shokubi28.jp
URL: office@shokubi28.jp

平成19年度のセミナー開催日程

第28回日本食品微生物学会学術セミナ-(高松)開催のご案内
日時 平成19年7月27日(金)13:00~16:45
会場

サンポ-トホ-ル高松(61会議室)
(高松シンボルタワ-内ホ-ル棟6F)
高松市サンポ-ト2番1号 電話:087-825-5000

(アクセス)

  • JR高松駅から徒歩1分
  • ことでん築港駅から徒歩5分
  • 高松自動車道 高松ICより国道193号線へ 車で約20分
  • 有料地下駐車場有(100円/20分)

主催 日本食品微生物学会
定員 先着順120名(事前申し込み締め切り 7月6日
申込方法 参加申込書に記入しファックスまたは電子メールにてお申し込みください。
費用 参加・テキスト代 3,000円(当日受付で申し受けます)
プログラム
メインテーマ
「食品の安全・安心確保のための現場での取り組み」
13:00~13:10
開会あいさつ
日本食品微生物学会理事長 齋藤 文一
13:10~14:10
食をとりまく微生物的危害の現状
徳島大学総合科学部 横井川 久己男
14:10~14:50
食品工場における微生物管理の実態
四国化工機(株)  武岡 彰一
14:50~15:00
休憩
15:00~15:30
洗浄性の確認手法による製造環境の衛生管理
日研生物医学研究所 赤松 清
15:30~16:00
品質管理に向けての細菌検査のあり方および手指の衛生管理
生活協同組合コ-プえひめ 富永 孝子
16:00~16:30
香川県における食品製造上の問題点と改善事例
香川県産業技術センタ- 末澤 保彦
16:30
閉会あいさつ
第29回日本食品微生物学会学術セミナー(さいたま)開催のご案内
日時 2007年12月7日(金) 13:00~16:45
会場

埼玉県県民健康センター大会議室
さいたま市浦和区仲町3丁目5番1号
電話: 048-824-4801

〈アクセス〉
JR宇都宮・高崎・京浜東北線浦和駅 西口徒歩15分

主催 日本食品微生物学会
定員 先着順200名(事前申し込み締め切り 11月22日
申込方法 参加申込書に記入しファックスまたは電子メールにてお申し込みください。
費用 参加・テキスト代 3,000円(当日受付で申し受けます)
プログラム
メインテーマ
「食の安全確保のためのシステムづくり~世界・日本・埼玉の現状」
13:00~13:10
開会あいさつ
日本食品微生物学会理事長 齋藤 文一
13:10~13:55
国際的な取り組み状況と農林水産省の取り組み
農林水産省消費・安全局 消費・安全政策課課長補佐
辻山 弥生
13:55~15:35
埼玉県の取り組み
(1)横断的組織の新設から5年
埼玉県食品安全課 伊藤 誠一
(2)社会問題となった菓子製造施設の指導結果について
埼玉県衛生研究所
飯島 正雄(前生活衛生課特別監担当)
(3)埼玉県におけるカンピロバクター食中毒予防の取り組み
埼玉県衛生研究所 小野 一晃
15:35~15:45
休憩
15:45~16:30
微生物検査の標準化・日本の状況と今後
国立医薬品食品衛生研究所 五十君 靜信
16:45
閉会
事務局 〒338-0824 埼玉県さいたま市桜区上大久保639-1
埼玉県衛生研究所 食品媒介感染症担当 柳川 敬子
電話:048-853-7196
FAX:048-853-5164
E-mail: p534995j@pref.saitama.lg.jp

平成19年度の他団体主催セミナー開催日程

公開シンポジウム「微生物を知る」
主催 日本学術会議 基礎生物学委員会・農学基礎委員会・生産農学委員会・基礎医学委員会・臨床医学委員会合同IUMS分科会・日本学術会議 基礎生物学委員会・応用生物学委員会・農学基礎委員会・合同総合微生物科学分科会
後援 日本微生物学連盟
日時 平成19年9月25日(火)13:00~17:30
会場 日本学術会議講堂
プログラム
開催趣旨
人類は微生物を友として生きている。良い友もいれば悪い友もいるが、知れば知るほどより良い友となる。また膨大な種類の微生物の内、我々人類が認知しているのはほんの一部に過ぎない。したがって、微生物研究には大きな夢がある。その夢に向かって日本微生物学連盟が設立された。これを契機とし、当分科会と連携を図り、広く微生物への理解を深めるため、本シンポジウムを開催することとした。
開会挨拶
野本明男
(東京大学大学院医学系研究科教授、日本学術会議会員、日本学術会議IUMS分科会・総合微生物科学分科会委員長)
司会
春日文子
(国立医薬品食品衛生研究所室長、日本学術会議会員、日本学術会議IUMS分科会・総合微生物科学分科会副委員長)
I 講演(13:10~17:00)
  1. 河岡義裕(東京大学医科学研究所教授、日本学術会議連携会員)
    「パンデミック・インフルエンザ -過去と未来―」
  2. 荒川宜親(国立感染症研究所部長)
    「薬剤耐性遺伝子の水平伝播と新型耐性菌の出現」
  3. 堀井俊宏(大阪大学微生物病研究所教授、日本学術会議連携会員、日本学術会議総合微生物科学分科会委員)
    「SE36 マラリアワクチンの開発」
  4. 高松 進(三重大学大学院生物資源学研究科教授)
    「植物寄生菌類の系統と進化」
  5. 渡邉 信(筑波大学大学院生命環境科学研究科教授)
    「炭化水素産生微生物による地球温暖化対策技術」
  6. 冨田房男(放送大学教授、北海道大学名誉教授、日本学術会議連携会員、日本学術会議IUMS 分科会・総合微生物科学分科会委員)
    「微生物バイオテクノロジーの将来像」
  7. 辨野義己(理化学研究所バイオリソースセンター微生物材料開発室室長)
    「微生物資源をめぐる微生物保存機関の役割」
II 総合討論とまとめ(17:00 ~17:30)
篠田純男
(岡山理科大学教授、日本学術会議連携会員、日本学術会議IUMS 分科会・総合微生物科学分科会委員)
閉会挨拶
野本明男
(東京大学大学院医学系研究科教授、日本学術会議会員、日本学術会議IUMS 分科会・総合微生物科学分科会委員長)
参加申込方法

E-mailもしくはFaxにて必要事項(氏名、所属、連絡先電話番号、E-mailアドレス)をご記入の上、以下の問い合わせ先担当宛、お申し込みください。

東京大学大学院医学系研究科微生物学講座(担当:鈴木悦子)
E-mail: e-suzuki@m.u-tokyo.ac.jp Fax: 03-5841-3374

*定員(300名)となり次第、締め切りとさせていただきます。

ifia JAPAN 2007
食の安心科学フォーラム 第6回セミナー
-食品微生物検査と微生物管理のバリデーション-
日時 平成19年6月1日(金) 9時50分~17時(受付開始9時30分)
会場 東京ビッグサイト会議棟 6階
共催 日本食品微生物学会、食品化学新聞社
定員 先着順120名(事前お申し込み締め切り 4月30日
参加受講料
事前お申し込み 日本食品微生物学会会員 8,000円
事前お申し込み 一般 10,000円
当日お申し込み(会員割引なし) 12,000円
プログラム
(予定)
9:50~9:55
総合司会挨拶
静岡県環境衛生科学研究所 増田高志 氏
9:55~10:00
主催者代表挨拶
日本食品微生物学会理事長 齋藤文一 氏
10:00~10:40
「Codexにおける食品微生物管理の考え方」
国立医薬品食品衛生研究所 山本茂貴 氏
10:40~11:20
「ICMSFにおける食品微生物規格基準の考え方」
国立医薬品食品衛生研究所 春日文子 氏
11:20~12:00
「微生物検査の国際的評価と標準法の動き」
国立医薬品食品衛生研究所 五十君靜信 氏

<休憩>

13:00~13:40
「食品製造現場における微生物検査とその評価」
(財)日本食品分析センター 田中廣行 氏
13:40~14:20
「汚染指標菌と規格基準の現状と国際的動向」
大阪府立公衆衛生研究所  浅尾 努 氏
14:20~15:00
「洗浄・除菌剤による製造現場の衛生管理とそのバリデーション」
サラヤ(株)バイオケミカル研究所 高本一夫 氏

<休憩>

15:20~16:40
パネルディスカッション
「日本の微生物管理は正しくバリデートされているか?」
司会: 国立医薬品食品衛生研究所 山本 茂貴 氏
パネラー: 春日、五十君、田中、浅尾、高本の5氏
16:40~17:00
質疑応答
お申し込み・
お問い合わせ
(株)食品化学新聞社 今立、芳中
〒101-0051 東京都千代田区神保3-2-8 昭文館ビル
TEL 03-3238-7818 FAX 03-3238-7898
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