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総会・セミナー

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平成20年度の総会・セミナー開催実績

平成20年度の総会開催日程

第29回日本食品微生物学会は終了いたしました。多数のご参加をいただき,誠にありがとうございました。皆様のご支援・ご協力に厚くお礼申し上げます。

第29回日本食品微生物学会学術総会
学術総会長 中野宏幸

第29回日本食品微生物学会学術総会開催のご案内

第29回日本食品微生物学会学術総会を下記の要領で開催いたします.また,一般演題を下記の日程で募集する予定ですので,併せてお知らせいたします.多くの皆様のご発表,ご参加をお願い申し上げます.

第29回日本食品微生物学会学術総会
学術総会長 中野宏幸
(広島大学大学院生物圏科学研究科 教授)

日時 平成20年11月12日(水)~ 13日(木)
会場 広島国際会議場 (〒730-0811 広島市中区中島町1-5 平和記念公園内)
プログラム

詳細は下記よりダウンロードしてください。
→プログラム詳細(PDF:110KB)

特別講演
「鳥類免疫学への招待 -ニワトリモノクローナル抗体のBSE等各種診断系への活用-」
松田治男(広島大学大学院・生物圏科学研究科)
座長:中野宏幸(第29回日本食品微生物学会・学術総会長)
教育講演 .1
「カット野菜の安全性と微生物制御技術」
泉秀実(近畿大学・生物理工学部)
座長:川本伸一(農研機構・食品総合研究所)
教育講演 .2
「食中毒細菌の検出・同定システムの新展開」
江崎孝行(岐阜大学大学院・医学系研究科)
座長:甲斐明美(東京都健康安全研究センター)

シンポジウム .1 「ストレス環境における微生物とその制御」
オーガナイザー 宮本敬久(九州大学大学院)

    石村勝之(広島市衛生研究所)
  1. 「有害菌制御のためのストレス微生物学概論」
    土戸哲明(関西大学化学生命工学部)
  2. 「次亜塩素酸による洗浄・消毒機構と細菌の損傷」
    福崎智司(岡山県工業技術センター)
  3. 「酸性条件下で受けるストレス・損傷に対する細菌の挙動とその制御」
    指原信廣(キユーピー(株)研究所)
  4. 「低温下で細菌の受けるストレス・損傷とその耐性機構」
    木村 凡(東京海洋大学)
  5. 「食品における耐熱性芽胞形成菌の生育特性と制御」
    宮本敬久(九州大学大学院)

シンポジウム .2 「わが国の食品微生物検査の展望」
オーガナイザー 浅尾 努(大阪府立公衆衛生研究所)
和田貴臣(広島県環境保健協会)

  1. 「ICMSFによる微生物規格基準設定の考え方」
    春日文子(国立医薬品食品衛生研究所)
  2. 「日本の衛生指標菌試験法のあるべき姿」
    浅尾 努(大阪府立公衆衛生研究所)
  3. 「食品の微生物試験標準法に関する国内の動向」
    五十君 靜信(国立医薬品食品衛生研究所)
  4. 「食品微生物検査の信頼性確保を目指して」
    田中 廣行(日本食品分析センター)

一般演題

ランチョンセミナー

参加資格 会員,非会員を問わずどなたでも参加していただけます.
参加費 (参加費には講演要旨集代を含みます.)
会員事前登録 6,000円
会員当日登録 7,000円
非会員
(事前、当日とも)
7,000円
学生 3,000円
(学生非会員は当日受付のみ)
講演要旨のみ 3,000円
事前登録締切り

事前登録:平成20年10月21日(火)
日本食品微生物学会雑誌(25巻1号・2号・3号)綴じ込み,あるいは郵便局備え付けの振込用紙をご利用下さい.

※要旨集は振込み用紙の住所に発送させていただきますので,正確にご記入いただきますようお願い申し上げます。送付先が異なる場合は,お手数ですが事務局までお知らせ下さい。

口座番号: 01330-5-97455
加入者名: 第29回日本食品微生物学会学術総会

お早めに領収書が必要な方は事務局までご連絡ください.振込み後の返金はできませんのでご注意下さい.(今回はホームページからのクレジットカード決済はありません.ご了承下さい.)

学術交流会

日時: 平成20年11月12日(水) 講演終了後~
会場: 広島国際会議場 ひまわり
会費: 7,000円

参加費共にできる限り事前登録をお願いいたします.
当日受付もいたしますが,定員になり次第締め切らせていただきます.

事前登録締め切り:平成20年10月21日(火)

一般演題
募集要項
  1. 発表演題、要旨共にウェブサイトよりお申し込み下さい.(オンライン登録を利用できない方は事務局へご連絡下さい。)
  2. 発表者は正会員および学生会員に限ります.共同発表者はその限りではありません.
  3. 発表時間は講演時間7分,討論時間3分を予定しております.
  4. 発表はすべて液晶プロジェクターを用いてPowerPointで行います.
  5. 発表演題申込み締め切り:平成20年8月1日(金) (終了)
  6. 講演要旨締め切り:平成20年9月1日(月) (終了)
  7. 発表用ファイル提出締め切り:平成20年10月21日(火)必着
  8. 発表用ファイルはWindows, PowerPointで作成し,CD-Rで事務局まで郵送してください.なお,プロジェクターでの映写は,Windows XP, PowerPoint2003を使用する予定です.CD-Rは総会終了後,事務局が責任をもって裁断し破棄させていただきます.
宿泊 総会ホームページ等を参考に、各自でご手配ください.
事務局 〒739-8528 東広島市鏡山1-4-4
広島大学大学院生物圏科学研究科食品衛生学教室内
第29回日本食品微生物学会学術総会事務局
担当:島本 整 (しまもと ただし) Tel & Fax:082-424-7897
総会問い合わせ専用 E-mail : jsfm29@hiroshima-u.ac.jp
URL: http://med-gakkai.com/jsfm29/

平成20年度のセミナー開催日程

第31回日本食品微生物学会学術セミナー(札幌)開催のご案内
日時 平成21年2月27日(金)13:00~17:00
会場

札幌市・北海道大学交流会館講堂
札幌市北区北8条5丁目 TEL 011-706-2141

(アクセス)
JR札幌北口から徒歩7分

地図

主催 日本食品微生物学会
定員 先着順300名(事前申し込み締め切り 2月20日)
申込方法 参加申込書に記入し、FAXまたは電子メールにてお申し込み下さい。
参加申込書のダウンロード(ワードファイル)
費用 テキスト代3,000円(当日受付で申し受けます)
プログラム
メインテーマ 「食の安全と安心のためにできること」
13:00~13:10
挨拶
日本食品微生物学会理事長
13:10~13:40
輸入食品の安全確保と今後の課題
小樽検疫所 所長 桑崎 俊昭
13:45~14:15
演題名 未定
講演者 未定
14:20~14:50
雪印乳業(株)における「食の安全・安心」への取り組み
-特に微生物制御を中心として-
雪印乳業株式会社 食品衛生研究所 所長 大久保 龍朗
14:55~15:15
休憩
15:15~15:45
食品衛生に関する最近の動向 ~食品製造業者の側面から
株式会社キューアンドシー 分析室検査課長
兼 HACCP推進・調査課長 松原 伸二
15:50~16:20
消費者の視点に立った商品テストのあり方
北海道消費者協会商品テスト部 部長 河堂前 伸子
16:25~16:55
演題名未定
天使大学 看護栄養学部栄養学科 助教  岩渕 絵里子
16:55~17:00
閉会挨拶
事務局 北海道立衛生研究所 微生物部 山口敬治 宛
FAX 011-747-2757
E-mail keijiy@iph.pref.hokkaido.jp
第30回日本食品微生物学会学術セミナー開催のご案内
日時 平成20年10月17日(金) 12時50分~16時45分
会場

静岡県男女共同参画センター 「あざれあ」 大会議室(2F)
〒422-8063 静岡市駿河区馬渕1丁目17番1号 TEL:054-255-8440

〈アクセス〉
電車→JR東海 静岡駅下車
車→静岡駅前エキパ、静岡駅北パーキング
いずれも西へ徒歩10分

主催 日本食品微生物学会
定員 120名 (事前申し込み、先着順で定員になり次第締切)
申込方法 参加申込書に記入し、ファックスまたは電子メール
参加申込書のダウンロード(ワードファイル)
費用 3,000円 (講演集代を含む、当日受付にて徴収)
プログラム
メインテーマ 「食の安心・安全確保のための様々な取り組み」
12:00~
受付開始
12:50~13:00
挨 拶
日本食品微生物学会理事長 小崎俊司
静岡県環境衛生科学研究所長 佐藤英世
13:00~13:50
しずおか食の安全推進のためのアクションプラン
静岡県厚生部生活衛生局食品衛生室 藤井正司
13:55~14:45
冷凍食品の流通実態と安全性確保への展望
国立医薬品食品衛生研究所 岡田由美子
14:45~14:55
休憩
14:55~15:45
食品媒介性ウイルス感染症の現状と対策
国立感染症研究所 武田直和
15:50~16:40
食品微生物試験の標準化に向けた我国の取り組み
国立医薬品食品衛生研究所 五十君靜信
16:40~16:45
閉会挨拶
事務局 静岡県環境衛生科学研究所 微生物部 増田高志
〒420-8637 静岡市葵区北安東4丁目27番2号
TEL:054-245-2146  FAX:054-245-7636
E-mail:takashi2_masuda@perf.shizuoka.lg.jp

平成20年度の他団体主催セミナー開催日程

ifia JAPAN 2008
食の安心科学フォーラム 第7回セミナー
微生物産生微量物質による食品の汚染と対策~カビ、マイコトキシン、酵母~
日時 平成20年5月23日(金) 9時30分~17時(受付開始9時00分)
会場 東京ビッグサイト 会議棟6階(605+606号室)
主催 日本食品微生物学会・日本食品衛生学会・日本食品化学学会
共催 食品化学新聞社
募集人員 先着順250名(事前申し込み締め切り 5月20日
参加受講料
事前お申し込み(主催・後援学会会員) 8,000円
事前お申し込み 一般 10,000円
当日お申し込み(会員割引なし) 12,000円
プログラム
(予定)
9:30-9:35
総合司会挨拶
静岡県環境衛生科学研究所 増田 高志 氏
9:35-9:40
主催者代表挨拶
日本食品衛生学会会長 藤井 建夫 氏
9:40-10:30
「カビに関する苦情事例とその対策」
東京農業大学 高鳥 浩介 氏
10:30-11:15
「マイコトキシンのリスクプロファイル」
国立医薬品食品衛生研究所 小西 良子 氏
11:15-12:00
「マイコトキシンの最新の試験検査法~迅速法を中心に~」
神戸市環境保健研究所 田中 敏嗣 氏

<休憩>

 
パネルディスカッション
「カビやマイコトキシンのリスクから食品をどう守るか?」
司会: 国立医薬品食品衛生研究所 小西 良子 氏、
神戸市環境保健研究所 田中 敏嗣 氏
13:30-14:00
「菓子製造におけるナッツ類のマイコトキシン対策」
森永製菓(株)品質保証部 黒田 和彦 氏
14:00-14:30
「ビール原料管理および製造現場におけるカビ・酵母対策」
サントリー(株) 品質保証本部安全性科学センター
但馬 良一 氏
14:30-15:00
「手洗いと製造現場の除菌洗浄によるカビ汚染対策」
サラヤ(株)営業統括本部衛生技術推進室 横井 秀行 氏
15:00-15:30
「食品および食品製造環境のカビ汚染対策と食品添加物」
上野製薬(株) 小堺 博 氏

<休憩>

15:45-16:15
「輸入食品のカビ・カビ毒違反事例の現状と行政対応」
厚生労働省輸入食品安全対策室 近藤卓也専門官
16:15-16:55
質疑応答
16:55-17:00
閉会挨拶
日本食品化学学会理事長 福島 昭治 氏
お申し込み・
お問い合わせ
(株)食品化学新聞社 今立、芳中
TEL 03-3238-7818 FAX 03-3238-7898
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