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平成22年度の総会・セミナー開催実績

平成22年度の総会開催日程

第31回日本食品微生物学会学術総会の開催案内

第31回日本食品微生物学会学術総会は、多くの会員各位にご参加頂き、無事、終了することができました。厚くお礼申し上げます。

第31回日本食品微生物学会学術総会
学術総会長 林 賢一
(滋賀県衛生科学センター)
実行委員一同

日時

平成22年(2010年)11月11日(木)9:30 ~ 11月12日 (金) 16:30

1日目:11月11日(木)

9:00
開場、受付開始
9:30
一般演題
12:00
ランチョンセミナー
評議員会
13:10
総会
14:00
特別講演
教育講演I
教育講演II(公開講座)
教育講演III(公開講座)
学術交流会

2日目:11月12日(金)

9:00
開場、受付開始
9:30
一般演題
12:00
ランチョンセミナー
13:10
シンポジウムI
シンポジウムII

プログラム全体の時間配分が確定次第、日程表に置き換えます。

会場

〔会場案内〕

会場案内

〔アクセス〕

アクセス

新幹線: 京都駅下車、JR琵琶湖線に乗り換え、大津駅まで9分(快速、新快速とも止まります)、膳所駅まで11分(新快速は止まりません)

JR琵琶湖線: 大津駅から徒歩20分、膳所駅から徒歩13分

京阪電車: 石場駅から徒歩5分

バス: JR大津駅から「なぎさ公園線」で、「ピアザ淡海」下車 (乗車時間、約8分)

タクシー: JR大津駅から約5分

プログラム

1日目:11月11日(木)

特別講演
「ヒト・ノロウイルス培養系確立を目指す新たな研究視点」
安東 民衛(元米国疾病対策予防センター:CDC)
教育講演I
「食と法律の接点-食を取り巻く法律について」
金井 美智子(大江橋法律事務所)
教育講演II(公開講座)
「近江のなれずし」
堀越 昌子(滋賀大学)
教育講演III(公開講座)
「消費者視点の食の安全と安心」
日和佐 信子(雪印メグミルク株式会社 社外取締役)

2日目:11月12日(金)

シンポジウムI
「食品クレームの現状とその微生物検査の展望」
シンポジウムII
「今、注目すべき食品媒介病原体」

日本食品微生物学会研究奨励賞 受賞記念講演(予定)
一般演題(PowerPointによる発表形式で行います。)

*プログラム全体が確定次第、時間帯を記載します。

参加資格 会員、非会員を問わず、どなたでも参加できます。
参加費 講演要旨集代を含みます。
会員事前登録 6,000円
会員当日登録 7,000円
非会員
(事前、当日とも)
7,000円
学生 3,000円
講演要旨のみ 3,000円

  • 事前登録締切日:平成22年10月8日(金)
  • 参加費の払い込みは、学会誌綴じ込み(27巻1号および2号)の「払込取扱票」をご利用ください。または、ゆうちょ銀行に備え付けの「払込取扱票」を用いて、口座番号「00990-3-254716」、加入者名「第31回日本食品微生物学会学術総会」あて振込をお願いします。当日受付も行いますが、可能な限り、事前申込みをお願いします。なお、振り込み後の返金はできませんので、ご了解をお願いします。また、ホームページ上でのクレジット決済はありません。
学術交流会

日程:平成22年11月11日(木) 講演会終了後
場所:琵琶湖ホテル 〒520-0041 滋賀県大津市浜町2番40号
会費:7,000円

  • できる限り事前登録をお願いします。当日も受け付けますが、定員になり次第締め切ります。
  • 事前登録締切日:平成22年10月8日(金)
一般演題
募集
  1. 発表演題、講演要旨ともに、本学術総会専用のホームページよりお申し込みください。
  2. 発表者は、正会員および学生会員に限ります。共同発表者はその限りではありません。
  3. 発表時間は、講演時間8分、討論時間2分を予定しています。
  4. 発表は、すべて液晶プロジェクターを用いて、PowerPointにより行います。
  5. 発表演題の申込締切日は、平成22年7月23日(金)平成22年8月6日(金)とします。
  6. 講演要旨の提出締切日は、平成22年8月20日(金)とします。
  7. 発表用PowerPointファイルの提出締切日は、平成22年10月22日(金)とします。
  8. 発表用PowerPointファイルは、PC(Windows XP)、PowerPoint 2003で使用可能なファイル(CD-R)にして、事務局まで郵送してください。なお、お送りいただいたCD-Rは、学術総会終了後、責任を持って裁断し、破棄します。

○一般演題提出期限の延長
一般演題の申込期限を7月23日(金)としていましたが、8月6日(金)まで延長します。今のところ、予定演題数に、若干の余裕がありますので、お早めに登録をお願いします。なお、予定演題数になり次第、募集を締め切らせていただきます。

宿泊案内 斡旋はいたしませんので、各自でご手配お願いいたします。
問い合わせ先 〒520-0834 滋賀県大津市御殿浜13番45号
滋賀県衛生科学センター内
第31回日本食品微生物学会事務局(藤田、石川、吉田)
電話:077-537-3050、FAX:077-537-5548
E-mail:ef4503@pref.shiga.lg.jp

平成22年度のセミナー開催日程

第34回日本食品微生物学会学術セミナー(神戸)開催のご案内
日時 平成23年2月25日(金) 13時00分~17時00分
会場

神戸学院大学 ポートアイランドキャンパス B201室 〒650-8586 神戸市中央区港島1-1-3 TEL:078-974-1551(代)

<アクセス>
JR「三ノ宮」駅、阪急・阪神・地下鉄「三宮」駅
神戸新交通ポートライナー「市民病院前」駅
西へ徒歩約6分。

アクセス

主催 日本食品微生物学会
後援 神戸食品微生物研究会
参加・資料代

3,000円 (料金の徴収は、開催当日会場で行います。)
下記の参加申込書にご記入の上,ファックス又は電子メールでお申込みください。
参加申込書のダウンロード(ワードファイル)

プログラム
メインテーマ「食品の安全・安心を支える微生物検査の現状と展望」
―食品製造現場における微生物検査の品質管理への応用―
13:00-13:10
理事長挨拶
13:10-13:40
食品製造現場における微生物検査の現状と課題
モロゾフ株式会社 品質保証グループ 谷川基喜 先生
13:40-14:10
食品関連企業における微生物検査の外部精度管理への取り組み
神戸食品微生物研究会 クロスチェック研究班
小谷敏子 先生
14:10-14:50
微生物に由来する食品の変質検査の事例と問題点
(財)日本食品分析センター大阪支所 微生物部
吉田信一郎 先生
14:50-15:20
行政検査機関に持ち込まれる苦情品の検査による検索事例(特に細菌によるもの)
神戸市環境保健研究所 微生物部 貫名正文 先生
15:20-15:30
-休憩-
15:30-16:10
細菌検査の簡易・迅速法の利点と課題
日水製薬株式会社 診断薬マーケティング部 庭野清司 先生
16:10-17:00
微生物検査の将来展望 -遺伝子診断の応用-
大阪府立大学大学院 山崎伸二 先生
閉会挨拶

平成22年度の他団体主催セミナー開催日程

ifia JAPAN 2010
食の安心科学フォーラム 第9回セミナー
食品添加物および食品の規格に係わる微生物試験
日時 平成22年5月21日(金) 9時50分~17時(受付開始9時00分)
会場 東京ビッグサイト 会議棟6階
募集人員 先着順200名(事前申し込み締め切り 5月12日)
参加受講料
事前申し込み(主催・後援学会会員) 8,000円
事前申し込み 一般 10,000円
当日申し込み(会員割引なし) 12,000円
プログラム
(予定)
9:50-9:55
総合司会挨拶
日本食品微生物学会理事  小沼 博隆 氏
9:55-10:15
主催者代表挨拶
~食品添加物および食品の規格に係わる微生物試験~
日本食品衛生学会会長
日本食品化学学会理事   米谷 民雄 氏
10:15-10:45
食品添加物規格における微生物試験の考え方
~食品添加物公定書と添加物協会自主規格~
日本食品添加物協会第4部会 北村  智 氏
10:45-11:45
微生物試験法の標準化と国際整合性
国立医薬品食品衛生研究所 五十君静信 氏
11:50-12:30
食品規格における指標菌の考え方
日本食品分析センター  浅尾 努 氏

<休 憩>

14:00-14:30
輸出入時における微生物検査の実際
元横浜検疫所輸入食品検疫・検査センター  大神田 実 氏
14:40-15:10
期限表示設定のための微生物試験
東京海洋大学  日佐 和夫 氏
15:10-15:40
保存料・殺菌剤の効果を示す微生物試験
上野製薬(株)  小堺  博 氏

<休 憩>

15:50-16:20
ISO17025の微生物試験への適用
日本食品分析センター 田中 廣行 氏
16:20-16:55
質疑応答
16:55-17:00
閉会挨拶
日本食品微生物学会理事  小沼 博隆 氏
申し込み先 (株)食品化学新聞社(今立、芳中)
TEL 03-3238-7818 FAX 03-3238-7898
申し込み用紙ダウンロード
http://www.ifiajapan.com (展示会・セミナーの情報を掲載)からも申し込みできます。
AOACインターナショナル日本セクション 第13回総会・2010シンポジウム
~食品分析における不確かさの統計学~
日時 2010年6月5日(土) 9:45より
会場 東京農工大学 小金井キャンパス
プログラム

※詳しくは日本セクションウェブサイトをご覧下さい。

9:45―10:15
総会
会員のみご参加いただけます
シンポジウム
会員・非会員を問わず、どなたでも参加いただけます
10:20-10:30
開会にあたって
安井明美(日本セクション会長、農業・食品産業技術総合研究機構)
10:30-11:00
メソッドバリデーションの基本的スキーム
杉本敏明(日本食品分析センター)
11:00―12:00
昼食
13:00-13:45
食品分析において統計学はどこまで適用できるか
松田りえ子(国立医薬品食品衛生研究所)
13:45―15:15
化学分析、生化学分析、機器分析、微生物分析などのケーススタディ報告*
報告者(10~15分×6~9件)を募集いたします(自薦及び他薦)
15:15-15:45
休憩
15:45-16:30
認証標準物質における認証値の不確かさ
稲垣和三(産業技術総合研究所)
16:30-17:15
総合討論
〈司会〉 森 曜子(日本適合性認定協会)
17:15-17:30
総括
安井明美
18:00-20:00
懇親会
懇親会も会員・非会員を問わず、どなたでも参加いただけます
参加申込方法

こちらより申込用紙をダウンロードし、必要事項を記入して、FAX、あるいは郵送にてお申込下さい。

「ケーススタディ報告」は会員・非会員を問わず申し込みができます。ご応募多数の場合は、実行委員会にて選考させていただきます。

参加費・懇親会費は当日、受付にてお支払い下さい。

参加費 会員2,000円、非会員5,000円、学生無料
(会員になられる方は、5月31日までに入会手続きを完了してください)
懇親会費 会員、非会員とも3,000円
締切 5月31日。ただし、「ケーススタディ報告」にご応募される方は、5月15日
連絡先 松岡英明
(TEL: 042-388-7029, FAX: 042-387-1503, E-mail: bio-func@cc.tuat.ac.jp)
[E-mailは、@を半角にして下さい]
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