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平成23年度の総会・セミナー開催実績

平成23年度の総会開催日程

第32回日本食品微生物学会学術総会開催のご案内(第4報)

第32回日本食品微生物学会学術総会は、多くの会員各位にご参加頂き、無事、終了することができました。厚くお礼申し上げます。

第32回日本食品微生物学会学術総会
会長 甲斐 明美(東京都健康安全研究センター)
実行委員一同

第32回学術総会ホームページ

日時 平成23年10月6日(木)~ 10月7日 (金)
会場 タワーホール船堀 (東京都江戸川区船堀4-1-1)
地下鉄 都営新宿線 船堀駅下車(北口から徒歩1分)
学術総会長 甲斐明美(東京都健康安全研究センター)
プログラム
特別講演 「食品衛生と危機管理」
(財)東京顕微鏡院 伊藤 武 先生
教育講演 「標準試験法導入により食品の微生物検査はどのようにかわるのか」
 国立医薬品食品衛生研究所 五十君 静信 先生
シンポジウム1 「食品からのノロウイルス検出法の最前線」
シンポジウム2 「原因不明下痢症と寄生虫-これまでの研究成果と今後の課題-」
特別シンポジウム 「腸管出血性大腸菌」
一般演題 すべて、パワーポイントを使った口頭発表
参加費 (講演要旨集を含む)
会員事前登録 5,000円(但し、正会員に限る)
会員当日登録 7,000円
非会員
(事前、当日とも)
7,000円
学生 1,000円
  • 事前登録締切日:9月2日(金)
  • 雑誌2号綴じ込みの振込用紙をご利用下さい。
簡素に実施予定です。
学術交流会 日時:平成23年10月6日(木) 18:00~20:00
場所:タワーホール船堀
一般演題
募集
  • 発表演題申込:5月30日(月)~7月8日(金)
  • 講演要旨提出締切り:7月29日(金)
発表演題、講演要旨ともに、本学術総会専用のホームページからお申し込み下さい。
宿泊案内 斡旋はいたしませんので、各自でご手配お願いいたします。
事務局 〒169-0073 東京都新宿区百人町3-24-1
東京都健康安全研究センター 微生物部内
第32回日本食品微生物学会学術総会事務局
担当:仲真 晶子
TEL: 03-3363-3231 FAX: 03-3363-3246

平成23年度のセミナー開催日程

第36回日本食品微生物学会学術セミナー(沖縄)開催のご案内
日時 平成23年11月25日(金)12時40分~17時15分 (12:00受付開始)
場所

浦添市てだこホール(小ホール)
浦添市仲間1-9-3 TEL:098-942-4360

<アクセス>
那覇空港より

  • ゆいレール「古島駅」下車、タクシーで10分(所要時間約40分)
  • 路線バス利用の場合
    99、111、120番で「那覇バスターミナル」で下車、90、98、88、112番に乗換
    「浅野浦」下車、徒歩15分
    (所要時間約90分 ※道路状況により異なります)

詳しくはホームページでご確認ください。

アクセス

※詳細はGoogleマップ等でご確認下さい

主催 日本食品微生物学会
後援 (社)沖縄県食品衛生協会、沖縄県食品品質管理研究会
参加・資料代

3,000円 (料金の徴収は、開催当日会場受付で行います)
下記の参加申込書にご記入の上,ファックス又は電子メールでお申込みください。
参加申込書のダウンロード(ワードファイル)

参加定員 300名 (別紙:参加申込書により受付、定員になり次第終了します)
プログラム
メインテーマ
「食の安心・安全のための現場での取り組み」
12:00
受付開始
12:40
理事長挨拶
12:50
量販店における食品クレーム - 品質管理と消費者対応-
イオン琉球株式会社   お客様サービス部 藤田志保美
13:25
食の安心・安全と法律  -食にまつわる法律と紛争-
大江橋法律事務所 弁護士 金井美智子
14:25
~休憩(15分)~
14:40
食中毒事例と調査の実際 -再発防止のための原因追及-
沖縄県衛生環境研究所  衛生科学班 久高 潤
15:40
国際観光リゾートに必要な衛生対策
沖縄ハーバービューホテル 総料理長 長嶺 稔
16:15
現場における自主衛生管理の構築と衛生教育のありかた
辻調理師専門学校 研究顧問 武政 二郎
17:15
閉会挨拶
チラシの
ダウンロード
第36回学術セミナー案内チラシ(pdfファイル)
第35回日本食品微生物学会学術セミナー(山口)開催のご案内
日時 平成23年7月29日(金) 12時40分~17時00分
場所

山口県総合保健会館(山口県健康づくりセンター)第一研修室(2階)
〒753-8588 山口市吉敷下東三丁目1番1号  TEL:083-934-2200
(専用駐車場有り)

<アクセス>

  • 新幹線・新山口駅下車(乗換),JR山口線湯田温泉駅下車 徒歩約20分(タクシー有)

詳しくはホームページでご確認ください。

アクセス

主催 日本食品微生物学会
後援 (社)山口県食品衛生協会,(社)山口県獣医師会,やまぐち食の安心・安全推進協議会
参加・資料代

3,000円(料金の徴収は,開催当日会場受付で行います.)
下記の参加申込書にご記入の上,ファックス又は電子メールでお申込みください。
参加申込書のダウンロード(ワードファイル)

参加定員 140名(受付は先着順とし,定員になり次第終了します.)
プログラム
メインテーマ
「食の安全を目指して -微生物の制御・検査から法律まで-」
12:00
受付開始
12:40
理事長挨拶
12:45-13:45
食の有害カビを知る - なぜカビが問題となるのか
NPO法人カビ相談センター 代表 高鳥浩介
13:45-14:00
-休憩-
14:00-14:30
輸入食品の安全性確保について
厚生労働省 福岡検疫所 食品監視課 川西一史
14:30-15:00
製造施設における食の安全・安心への取組み
フジミツ(株) 品質保証部 藤田芳史, 吉田大志
15:00-15:10
-休憩-
15:10-15:50
腸管出血性大腸菌O111とは
大阪府立公衆衛生研究所 勢戸和子
15:50-16:30
食品製造現場における微生物検査導入のポイント
(財)広島県環境保健協会  和田貴臣
16:30-17:00
食の安全における消費者と企業にかかる法的思考方法
弁護士  中山修身
閉会挨拶
日本食品微生物学会主催 緊急技術セミナー開催のご案内
~腸内細菌科菌群試験法の解説と実習~

今般告示された生食用食肉の規格基準に、日本では初めて腸内細菌科菌群が採用されました。会員の皆様方からの強い要望を受けて、腸内細菌科菌群試験法についての技術セミナーを緊急に開催いたします。腸内細菌科菌群試験法は国際標準法であるISO法を基本として、食品からの微生物標準試験法検討委員会(国立医薬品食品衛生研究所内に設置)で作成されました。本委員会に参画しております、日本食品微生物学会の検査法担当理事および評議員らが中心となり講義および実習を行います。

日本食品微生物学会
検査法担当代表 浅尾 努

日時 平成23年12月5日(月)10時~16時
(9:20受付開始,1階ロビー)
会場 大阪府立大学りんくうキャンパス 3階第1実習室
〒588-8531 大阪府泉佐野市りんくう往来北1-58
車でのご来場はご遠慮ください
参加費・資料代
会員 6,000円 (釣り銭のないようにご協力をお願いします)
一般 10,000円

*本学会の賛助会員に所属する個人も会員とさせていただきます。

募集定員 60名程度
なお、実習室の定員の関係で、申込者全員の方をお引き受けできない場合がございますので、ご了承のほど宜しくお願い申し上げます。
申込み方法 E-mailで下記の事務局まで。お電話等での申込みはご遠慮ください。
お申込の際には、E-mail本文に、1)氏名(フリガナ)2)所属3)連絡先(住所、TEL、FAX、E-mail)4)会員番号(一般は不要)を必ず記載してください。
申込み締め切り:11月25日(金)
プログラム
9:20
受付開始
10:00~10:05
日本食品微生物学会理事長挨拶
中野 宏幸
10:05~10:40
バイオセーフティと実験室使用の注意事項
勢戸 祥介
10:40~12:00
生食用食肉の規格基準設定の経緯
五十君 靜信
12:00~13:30
昼食
13:30~14:30
衛生指標菌としての腸内細菌科菌群試験法
浅尾 努
14:30~16:00
実習 (日本食品微生物学会理事および評議員)
  • VRBG培地およびデソキシコレート寒天培地に発育した集落の観察
  • オキシダーゼ反応 陰性菌と陽性菌の判定
  • OF培地の観察
その他
  • 白衣を必ずご持参ください
  • 実習テキストの集落の写真などはカラー刷りで配布予定です
  • 日本食品微生物学会へご入会を希望される方は、ホームページの入会案内にアクセスしてください
連絡先 日本食品微生物学会 検査法担当事務局
財団法人 日本食品分析センター 吉田信一郎
〒564-0051 大阪府吹田市豊津町3-1
TEL 06-6386-1852
FAX 06-6386-1842
E-mail yosidas@jfrl.or.jp

平成23年度の他団体主催セミナー開催日程

「日本マイコトキシン学会第70回学術講演会」開催のお知らせ

平素は本学会にご協力賜り感謝申し上げます。第70回学術講演会を下記の要領で開催いたしますので、ご参加賜りますようご案内申し上げます。

日時 平成24年1月6日(金)
会場 タワーホール船堀(都営新宿線船堀駅 徒歩1分)
〒134-0091 東京都江戸川区船堀4-1-1  TEL:03-5676-2211
ワークショップ 甲斐明美(東京都健康安全研究センター)
シンポジウム オクラトキシンAのリスク評価最前線
備考 一般演題の申し込みおよび参加登録等につきましては、ホームページに掲載いたします。
世話人 鎌田 洋一(国立医薬品食品衛生研究所 衛生微生物部)
学術講演会用メールアドレス:70th-myco-soc@nihs.go.jp(@を半角にして下さい)
ILSI Japan 食品安全研究会 食品微生物研究部会主催講演会
「清涼飲料水における芽胞菌リスクとその制御」
─ 芽胞菌の基礎と応用 ─

国際生命科学研究機構(ILSI Japan)では、下記要領にて講演会を開催いたします。
芽胞菌は過酷な環境に対する耐性が強く、飲料のみならず、食品業界の広い分野にわたって重要な危害微生物となっています。本講演会では、国内の著名な先生方をお招きして、芽胞菌の基本的な性状からその制御、実際の危害について幅広くご講演いただきます。また、ILSI Japan会員企業による、実際の制御等についてもご紹介いたします。飲料または食品に関わるお仕事をされている方に、製品リスクとしての芽胞菌について広範に役立つ情報をご提供いたします。なお、講演会終了後には、ご講演者との交流促進のため、名刺交換会を設けております。また、本講演内容をより詳細に記述した書籍を当日講演会場にて販売いたします(冊数限定)。
ご多忙の折、恐縮ではありますが、皆様のご参加をお待ちしております。

日時 平成23年12月5日(月曜日)10:00~17:30
会場 星陵会館 (東京都千代田区永田町2-16-2)
*会場へのアクセス
主催 国際生命科学研究機構(ILSI Japan)
参加費 ILSI Japan会員企業 4,000円、非会員企業 6,000円(いづれも講演要旨集代を含む)
当日受付にてお支払い下さい
定員 200名
申込締切 11月25日(定員になり次第締め切らせていただきます)
プログラム
10:00-10:05
開会の辞
10:10-11:10
芽胞とその基本的特性
関西大学 化学生命工学部
生命・生物工学科生物制御工学教授 土戸哲明氏
11:10-12:10
加工食品における細菌芽胞の挙動と制御
九州大学大学院 農学研究院
生命機能科学部門 食料化学工学講座
食品衛生化学分野教授 宮本敬久氏
12:10-13:30
休憩
13:30-14:30
清涼飲料水の製造において加熱殺菌の対象となる有芽胞細菌の種類と性状
社団法人 日本缶詰協会 研究所所長 駒木勝氏
14:30-14:45
清涼飲料水と芽胞菌リスク
サントリービジネスエキスパート(株)安全性科学センター部長 池本尚人氏
14:45-15:25
野菜飲料における芽胞菌リスク
カゴメ(株)品質環境部 品質保証グループ課長 小林昌生氏
15:25-15:35
休憩
15:35-16:15
茶系飲料における芽胞菌リスク
(株)伊藤園 品質管理二部 第二課長 加藤一郎氏
16:15-16:55
カテキンの抗菌性とそのメカニズム
花王(株)安全性評価研究所 上席主任研究員 中山素一氏
16:55-17:00
閉会の辞
17:00-17:30
名刺交換会
参加申込方法 ILSI Japan HPより参加申込書をダウンロードしご記入の上、ILSI Japan 事務局宛てe-mail(ilsijapan@ilsijapan.org)(@を半角にして下さい) 又は FAX(03-5215-3537)にてお申込み下さい。e-mailの場合は、申込書記載事項をもれなくご記入の上、件名を「シンポジウム申込み」として送信してください。後ほど、参加証をe-mailにてお送りいたします。
2011年度 日本乳酸菌学会 秋期セミナー開催のお知らせ
日時 2011年11月24日(木曜日) 9: 45~16: 50
会場 日本大学生物資源科学部 本館7階 71講義室(神奈川県藤沢市亀井野1866)
テーマ 「乳酸菌・ビフィズス菌の分類と同定・定量技術 ―基礎技術からメタゲノムまで―」
参加費・懇親会 参加費: 会員 4,000円、非会員 5,000円、学生無料(要学生証提示)
懇親会: 一般 4,000円、学生 1,000円
プログラム
  1. 基調講演: 細菌命名規約と乳酸菌の分類
    (独)製品評価技術基盤機構バイオテクノロジーセンター 鈴木 健一朗
  2. 乳酸菌の系統分類と同定
    東京農業大学応用生物科学部醸造科学科発酵食品化学研究室 石川 森夫
  3. ビフィズス菌の系統分類・同定・定量
    ヤクルト中央研究所基礎1部共生微生物研究室 松木 隆広
  4. 16S rRNA遺伝子の大量シークェンシングによる菌叢解析の現状と問題点
    九州大学大学院農学研究院生命機能科学部門微生物工学研究室 中山 二郎
  5. 乳酸菌とビフィズス菌の機能性からのゲノム解析
    麻布大学獣医学部動物応用科学科食品科学研究室 森田 英利
  6. 次世代シークエンサーを用いたヒト腸内細菌叢のメタゲノム研究
    東京大学大学院新領域創成科学研究科附属オーミクス情報センター 大島 健志朗
  7. 菌株入手法、寄託方法、新種の提案について
    (独)理化学研究所バイオリソースセンター JCM 北原 真樹
  8. 総合討論
    進行: カルピス(株) 発酵応用研究所 高野 俊明
    • 質疑応答及びコメント
    • 第6回アジア乳酸菌学会報告 -セッション1: Taxonomy & Evolution-
    ヤクルト中央研究所微生物資源研究部 渡辺 幸一
  9. 新会長 挨拶
    北海道大学大学院農学研究院 横田 篤
  • 総合討論での質問について
    総合討論では事前の質問を受け付けております。講師の先生方に質問がある方は、セミナー事務局までe-mailでご連絡下さい。なお時間の都合上すべての質問に回答できない場合がありますので、予めご了承ください。
問合わせ先

プログラム詳細や会場への交通手段につきましては、学会ホームページをご参照ください。 その他の問い合わせにつきましては、下記までお願いします。

秋期セミナー事務局 北里大学獣医学部 山本裕司
E-mail: yyamamot@vmas.kitasato-u.ac.jp(@を半角にして下さい)

第9回食品安全フォーラム(東京)開催のお知らせ
日本薬学会レギュラトリーサイエンス部会では、消費者、食品関連事業者、試験機関、行政担当者などの方々に、食品安全に関するタイムリーでホットな情報を提供し、議論を重ねる中で、レギュラトリーサイエンスの位置づけを明確にすることを目的として、食品安全フォーラムを開催しております。第9回目となる今回は、「食品の安全性評価と規格化の最新動向」を討論主題として、平成23年11月28日(月)に日本薬学会長井記念ホール(東京、渋谷)で開催いたします。
日時 平成23年11月28日(月)13:20~17:30
会場 日本薬学会長井記念ホール(渋谷区渋谷2-12-15)
主催 日本薬学会レギュラトリーサイエンス部会
協賛 日本食品衛生学会、日本食品化学学会、日本食品微生物学会、日本トキシコロジー学会、日本毒性病理学会
討論主題 「食品の安全性評価と規格化の最新動向」
参加費 3,000円(フォーラム参加費2,000円+懇親会費1,000円)、ただし学生は1,000円(各500円)
プログラム
13:20
開会
西川秋佳(国立医薬品食品衛生研究所)
13:20~13:30
レギュラトリーサイエンス部会長挨拶
大野泰雄(国立医薬品食品衛生研究所)

座長  平川 忠(日本食品添加物協会)

13:30~14:10
食品安全委員会の最近の動向
廣瀬雅雄(食品安全委員会)
14:10~14:50
食品添加物(特に香料)の安全性評価の最新動向
岡村弘之(日本香料工業会)
14:50~15:30
残留農薬の安全性評価の最新動向
吉田 緑(国立医薬品食品衛生研究所)
15:30~15:50
-休憩-

座長 西川秋佳 (国立医薬品食品衛生研究所)

15:50~16:30
腸管出血性大腸菌感染症の現状とリスク評価
渡邊治雄(国立感染症研究所)
16:30~17:10
放射性物質の食品健康影響評価
滝澤行雄(秋田大学)
17:10~17:30
最近の食品安全行政の動向
森口 裕(厚生労働省)
17:30閉会
小西良子(国立医薬品食品衛生研究所)
参加申込方法 氏名(フリガナ)、所属、連絡先(住所、TEL、FAX、E-mail)、また日本薬学会会員及び学生はその旨を記載し、11月21日(月)までにメールでお申込みください (9thfds@nihs.go.jp(@を半角にして下さい))。なお、空席があれば当日参加もできます。
連絡先 国立医薬品食品衛生研究所センター長室 吉澤みちる
TEL: 03-3700-1564
FAX: 03-3700-1622
E-mail: 9thfds@nihs.go.jp (@を半角にして下さい)
ifia JAPAN 2011
食の安心科学フォーラム 第10回セミナー
食品の日持ちと期限表示に係わる諸問題
日時 平成23年5月18日(水) 10時00分~17時00分
会場 東京ビッグサイト 会議棟6階
主催 日本食品微生物学会・日本食品衛生学会・日本食品化学学会
共催 食品化学新聞社
募集人員 先着順 230名
参加受講料 事前申し込み:10,000円
当日申し込み:12,000円
プログラム
(予定)
10:00-10:05
総合司会挨拶
東海大学 小沼 博隆 氏
10:05-10:10
主催者代表挨拶~三学会共催セミナーの経緯と名称変更について~
静岡県立大学 米谷 民雄 氏
10:10-11:00
食品の期限表示担保のための衛生管理手法~化学的、微生物学的変敗対策~
宮城大学 食産業学部 池戸 重信 氏
11:00-11:50
グローバルな食品群の期限表示設定のための微生物試験法に係わる諸問題
国立医薬品食品衛生研究所 五十君 靜信 氏

<休 憩>

13:20-13:50
食品におけるカビ被害と対策~期限表示設定の上でカビをどう捉えるか~
NPO法人カビ相談センター 高鳥 浩介 氏
13:55-14:25
食肉製品における腐敗・変敗菌と賞味期限設定
プリマハム株式会社 基礎研究所 鮫島 隆 氏
14:30-15:00
食品の日持ちを確保するための温度管理
ジャパン・フードセーフティドクター株式会社 池亀 公和 氏

<小休憩>

15:10-15:40
食品の日持ちにおける添加物の役割~保存料、日持向上剤、酸化防止剤~
アサマ化成株式会社 研究室 佐藤豊樹 氏
15:45-16:05
諸外国のヒスタミンの規制について
国立保健医療科学院 豊福 肇 氏
16:10-16:30
ヒスタミン食中毒の発生経緯と制御の要点
東京家政大学 藤井 建夫 氏

<小休憩>

16:30-16:55
質疑応答
16:55-17:00
閉会挨拶
東京家政大学 藤井 建夫 氏
申し込み先 (株)食品化学新聞社
TEL 03-3238-7818 FAX 03-3238-7898
申し込み用紙ダウンロード
過去の総会・セミナー開催実績