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平成27年度の総会・セミナー開催実績

平成27年度の総会開催日程

第36回日本食品微生物学会学術総会

お礼

第36回日本食品微生物学会学術総会を、平成27年11月12日(木) 13日(金)の両日、川崎市教育文化会館にて開催いたしました。
おかげさまで、103題とたいへん多くの一般演題の発表と討論が行われました。
特別講演2題、教育講演1題、2つのシンポジウムを行いましたが、その一部は国際食品微生物規格委員会(ICMSF)との合同企画でした。
多数のご参加を頂きまして、無事、盛会裏に終了することができました。
心よりお礼申し上げます。
優れた発表に対し「優秀発表賞」あるいは「優秀ポスター賞」として計5題を表彰させて頂きました。これら以外にも甲乙つけがたい素晴らしい発表がありましたことをご報告させて頂きます。
当日は、何かと不行き届きな点が多々あったものと存じますが、何卒、ご容赦頂けます様お願い申し上げます。 最後に、本学術総会開催にあたり、多大なご指導およびご尽力頂きま した諸先生、関係各位、並びに経済的ご支援を頂きました企業・団体各位に、心より厚くお礼申し上げます。

第36回日本食品微生物学会学術総会長
五十君 靜信

第36回日本食品微生物学会学術総会の開催にあたって

 第36回日本食品微生物学会学術総会を、2015年11月12日(木)から13日(金)までの2日間、川崎市教育文化会館において開催いたします。
 36回目を迎える本学術総会では、食品微生物分野のグローバル化が求められる中で、おりしも同時期に日本で開催される国際食品微生物規格委員会(International Commission on Microbiological Specifications for Foods: ICMSF)との連携をとりながら、開催する予定です。有害微生物の制御から有用微生物のトピックスなど、食品微生物に関連した幅広いプログラムを企画しております。
 例年通り一般講演を募集いたします。今回は、一般演題は口頭発表とポスター発表を予定しております。会員の皆様の日々の研究により得られました貴重な知見、食品微生物に関する最新技術の情報発信、問題提起等、活発な研究成果のご発表をお願いします。企業展示、ランチョンセミナー等も予定しております。情報交換や発信の場としてご活用ください。是非多くの会員の皆様のご発表、食品微生物関係者の方々のご参加をお願い申し上げます。

第36回日本食品微生物学会学術総会長
五十君 靜信

日程 平成27年11月12日(木)~13日(金)
会場

川崎市教育文化会館
神奈川県川崎市川崎区富士見2丁目1番3号
TEL:044-233-6361(代)

プログラム 特別講演1
日時
11 月12 日(木) 14:10~15:00  A 会場(2階 大ホール)
講演者
渡邉 治雄(国立感染症研究所 前所長)
演題
食品媒介性感染症の最近の動向
司会
五十君 靜信(国立医薬品食品衛生研究所)

特別講演2
日時
11 月13 日(金)13:30~14:45  A 会場(2階 大ホール)
講演者
ロバート・エル・ブギャナン(米国メリーランド大学 教授)
演題
国際食品微生物規格委員会(ICMSF)の役割(仮)
司会
春日 文子(国立医薬品食品衛生研究所)
(英語での講演ですが,司会による逐次通訳を予定しております)

教育講演
日時
11 月12 日(木)15:00~15:50  A 会場(2階 大ホール)
講演者
服部 正平 (早稲田大学 理工学術院 教授)
演題
ヒト腸内細菌叢の生態と機能
司会
川本 伸一 (国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構 食品総合研究所)

シンポジウム1「食品の微生物制御の抱える課題と検査 」
日時
11 月12 日(木)16:00~18:00  A 会場(2階 大ホール)
司会
黒木 俊郎(神奈川県衛生研究所)、勢戸 祥介(大阪府立大学)
S-1-1
行政検査から見えてくる現代の食中毒菌および真菌汚染事情
 久米田 裕子(大阪府立公衆衛生研究所)
S-1-2
食品の微生物試験結果の信頼性とは
 森 曜子(公益財団法人日本適合性認定協会)
S-1-3
食品からのウイルス検出法の現状と課題
 上間 匡(国立医薬品食品衛生研究所)
S-1-4
食中毒としての食品媒介寄生虫症 現状と検査の課題
 杉山 広(国立感染症研究所)

シンポジウム2 「食品の微生物制御における国際整合性と工程管理の重要性」
日時
11 月13 日(金)15:00~17:00  A 会場(2階 大ホール)
司会
木村 凡(東京海洋大学大学院)
窪田 邦宏(国立医薬品食品衛生研究所)
S-2-1
食品の統合的リスク管理-ICMSF とHACCP
 マーチン・コール(ICMSF)
S-2-2
わが国にHACCP をどのように導入していくか
 梅田 浩史(厚生労働省医薬食品局食品安全部)
S-2-3
わが国におけるHACCP 認証の取り組み
 湯川 剛一郎(東京海洋大学 先端科学技術研究センター)
参加案内 事前参加登録と当日参加登録があります。会員の方はできるだけ事前参加登録をお願いします。非会員、学生の方は当日のみの参加登録となります。
日本食品微生物学会への入会は、日本食品微生物学会事務局にご連絡ください。
◆事前参加登録
事前参加費(講演要旨集込み):
正会員 6,000円
登録方法:
日本食品微生物学会雑誌に綴じ込みの振込用紙をご利用ください。
事前登録期間(予定):
2015年4月1日(水)~9月30日(水) 10月10日(土)
◆当日参加登録
当日参加費(講演要旨集込み):
正会員 7,000円
非会員 8,000円
学生 3,000円
講演要旨集は一冊3,000円で販売予定です。
一般演題申込期間 2015年5月19日(火)~7月31日(金) 8月12日(水)まで延長します
講演要旨提出期間 2015年6月1日(月)~8月31日(月)
学術交流会
日程:
2015年11月12日(木) 19:00~21:00(時間は予定)
場所:
川崎日航ホテル
神奈川県川崎市川崎区日進町一番地
TEL:044-244-5941(代)
会費:
7,000円(予定)
できる限り事前参加登録時にお申し込みください。当日も受け付けますが、定員になり次第締め切ります。
事前申込期間(予定):2015年4月1日(水)~9月30日(水) 10月10日(土)
お問い合わせ先 〒158-8501 東京都世田谷区上用賀1-18-1
国立医薬品食品衛生研究所 食品衛生管理部
第36回日本食品微生物学会学術総会事務局
担当:野田 衛、上間 匡
E-mail: jsfm36@nihs.go.jp
Tel:03-3700-9104/Fax:03-3700-9527
お問い合せはできるだけE-mailあるいはFaxによりお願いします。
学術総会ホームページ:http://www.jsfm.jp/conf/2015/

平成27年のセミナー開催日程

第44回日本食品微生物学会学術セミナー(茨城)開催のご案内
(共催 フード・フォラム・つくば フードセーフティ分科会)
ご好評につき、定員に達しましたので締め切らせていただきました。
たくさんのお申込みをありがとうございました。
開催日時 平成27年6月25日(木) 12時30分~16時30分(12時受付開始)
開催場所

文部科学省研究交流センター 
〒305-0032 茨城県つくば市竹園2-20-5  
http://www.mext.go.jp/a_menu/kokusai/kouryucenter/

 

アクセス

【アクセス】
  • つくばエクスプレス線「つくば」駅より徒歩20分。
  • 会場には無料駐車場がございますが、数に限りがありますので、満車の場合にはお近くの有料駐車場を御利用ください。
参加費: 無料
参加定員 140名 (受付は先着順とし、定員となり次第締切ります。)
参加申込方法 下記の申込書に記入し、FAXまたは電子メールでお申込みください。
参加申込書のダウンロード
プログラム
メインテーマ 「食品製造現場が抱える微生物学的問題とその解決への努力」
12:00
受付開始、企業展示
12:30
開 会
  • ロングライフ流通食品の開発
         - 近年の保存技術の動向とその活用 -
    増田食品開発コンサルティング   増田 敏郎
  • 食肉加工業界の連携による非加熱食肉製品のリステリア制御への取組み
         - 安全性担保のための研究支援と情報共有 -
    (一社)食肉科学技術研究所 事業統括部 猪口 由美
  • すかいらーくにおける食品衛生自主管理
         -食中毒の予防と発生時を想定した基本対応について-
    株式会社すかいらーく 品質管理グループ     三牧 国昭
  • 食品取扱い現場における衛生管理のポイントと工夫
         -製造現場バーチャルツアー-
    月刊HACCP編集部   立石 亘
16:00
閉 会
16:30迄
名刺交換会、企業展示
参加申込み先 第44回日本食品微生物学会学術セミナー事務局
(フード・フォラム・つくば 事務局)(独)農研機構食品総合研究所内
FAX:029-838-8005
E-mail:takama@affrc.go.jp
ご不明な場合(Tel:029-838-8010 高松あて)

【世話人代表】  食品総合研究所   川崎 晋
チラシ チラシのダウンロード
第43回日本食品微生物学会学術セミナー(京都)開催のご案内
開催日時 平成27年3月13日(金)  13:00~17:00(12時受付開始)
開催場所 京都商工会議所 3階 講堂

〒604-0862 京都市中京区烏丸通夷川上ル 
TEL:075-212-6400


http://www.kyo.or.jp/kyoto/

アクセス

【アクセス】
  • JR京都駅・阪急烏丸駅より--地下鉄・烏丸線/国際会館行『丸太町』駅下車
    南6番出口がビル地階に直結
  • 京阪三条駅より--地下鉄・東西線/太秦天神川行『烏丸御池』駅で、
    地下鉄・烏丸線/国際会館行に乗換、『丸太町』駅下車-南6番出口が当ビル地階に直結
  • 駐車場あり
主催 日本食品微生物学会
参加・資料代 3,000円
(申し込み受付後、振込口座をご案内させて頂きます。
当日受付も行いますが、定員に達した場合は入場できませんので、あらかじめお申し込みください。)
参加定員 250名 (受付は先着順とし、定員となり次第終了します。)
参加申込方法 こちらから申し込みいただくか、申込書に必要事項をご記入の上、FAXまたはE-mailにてお申し込み下さい。
プログラム
メインテーマ 「今一度、学ぼう! 食中毒と食品微生物検査」
12:00
受付開始
13:00
開会挨拶
【第一部】
  • 「京都府における食中毒防止対策と事件発生時の微生物検査」
    浅井 紀夫(京都府保健環境研究所)
  • 「大規模テーマパークにおける食中毒防止」
    髙栁 竜雄(株式会社ユー・エス・ジェイ フードサービス部)
  • 「下痢症検体のメタゲノム解析による起因微生物同定の試み」
    飯田 哲也(大阪大学微生物病研究所 感染症国際研究センター)
【第二部】
  • 「ノロウイルスの検査と問題点について」
    本庄 弘一(株式会社ファルコライフサイエンス)
  • 「腸管出血性大腸菌の検査法と課題について」
    勢戸 和子(大阪府立公衆衛生研究所)
  • 「鶏肉のカンピロバクター汚染と検査法の問題点」
    日根野谷 淳(大阪府立大学大学院)
17:00
閉会挨拶
参加申込み・問い合わせ先

〒606-8393 京都市左京区東竹屋町通川端東入東竹屋町63番地2
株式会社ファルコライフサイエンス内
第43回日本食品微生物学会学術セミナー事務局
TEL:075-762-1513 FAX:075-762-1543 E-mail:m-seto@falco-life.co.jp
【世話人代表】  株式会社ファルコライフサイエンス   西井 成樹

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平成27年の共催セミナー開催日程

ifia JAPAN 2015食の安全・科学フォーラム 第14回セミナー&国際シンポジウム
国際化に対応した食の安全対策
Food Safety Management in response to Food Globalization
主催 日本食品微生物学会・日本食品衛生学会・日本食品化学学会
共催 日本マイコトキシン学会、ILSI、日本食品衛生協会、食品産業センター、食品化学新聞社
日時 平成27年5月20日(水) 10時00分~17時(受付開始9時30分)
場所 東京ビッグサイト 会議棟6階
募集人員 250名(事前申し込み締め切り 5月10日)
受講料
事前申し込み(主催学会・共催団体会員) 9,000円
事前申し込み一般 13,000円
当日申し込み(会員割引なし) 18,000円
*海外講演同時通訳
日 程(予定)
10:00-10:02
総合司会挨拶
日本食品微生物学会 工藤 由起子 氏
10:02-10:10
主催者代表挨拶
日本食品化学学会代表 穐山 浩 氏
第一部 カビ毒規格の国際整合性への動きとその対応
  座長 ILSIジャパン山口隆司 氏
10:10-10:50
アフラトキシンM1規格設定の概要と経緯
国立医薬品食品衛生研究所 吉成 知也 氏
10:50-11:30
オクラトキシンAのリスク評価の現状
生物科学安全研究所 宮崎 茂 氏
11:30-12:10
カビとカビ毒の汚染と対策最前線
かび相談センター 高鳥 浩介 氏
昼休み
第二部 世界の食をつなぐHACCP
  座長 東海大学 荒木惠美子 氏
13:30-13:45
HACCP規格の国際的な動き
東海大学 荒木惠美子 氏
13:45-14:15
食のグローバル化とHACCP義務化の必要性
厚生労働省医薬食品局食品安全部監視安全課
14:15-14:45
HACCP普及推進のための取り組み
農林水産省食料産業局企画課食品企業行動室
休 憩
14:55-15:40
EUの食品安全管理とネスレのフードセーフティマネージメントプログラム
ネスレ本社中央研究所 Food Safety Microbiologyグループリーダー Laurence Blayo 氏
15:40-16:25
米国におけるHACCPとマクドナルドの食の安全に係わる取り組み
米国マクドナルド 氏
第三部 コーデックスの動き
  座長 大妻女子大学 堀江 正一 氏
16:30-16:50
コーデックスにおける近年注目の食品規格の動き
国立医薬品食品衛生研究所 安全情報部 登田 美桜 氏
16:50-17:00
閉会挨拶
日本食品衛生学会 堀江 正一 氏
お申し込み http://www.ifiajapan.com
お問い合わせ事務局 (株)食品化学新聞社 今立、楠八重 tel03-3238-7818

平成27年の他団体主催セミナー開催日程

ABSワークショップのお知らせ
日時 2015年11月26日(木) 10:00~17:20(9:40開場)
会場 政策研究大学院大学 想海樓ホール (東京港区六本木7-22-1)
対象・定員 150名程度 動物・植物・微生物(遺伝資源/生物資源)を海外から取得して研究を行う学術機関に所属の研究者、その研究支援者(産学連携、知財、研究推進、URA等に所属の方)
参加費 無料
申込・問合わせ先 国立遺伝学研究所
TEL: 055-981-5835
EMAIL: abs@nig.ac.jp
〒104-0031 中央区京橋1-1-1 八重洲ダイビル1F 105 (東京連絡所)
〒411-8540 静岡県三島市谷田1111
詳しくは こちら
日本乳酸菌学会2015年度秋期セミナー
乳酸菌・常在細菌と宿主の相互作用
~細菌の機能から迫る宿主との関係性~
日時 2015年11月27日(金)10:00-17:40
会場 昭和女子大学 学園本部館3階大会議室 (東京都世田谷区太子堂1-7-57)
参加費 会員4,000円、非会員5,000円、学生 無料(要学生証提示)
問合わせ先 北海道大学大学院農学研究院 基盤研究部門 微生物生理学研究室
       吹谷 智 E-mail: seminar@jslab.jp
詳しくは こちら
日本学術会議公開シンポジウム「人文・社会科学と大学のゆくえ」
日時 2015年7月31日(金)14:00~17:00
会場 日本学術会議講堂
問合わせ先 日本学術会議事務局(審議第1部担当)
       TEL:03-3403-5706
       E-mail:s251@scj.go.jp
詳しくは こちら
名古屋議定書実施に向けた意見交換会 ―研究機聞はどのように対処すべきか―
日時 2015 年6 月25日(木) 13:00~17:10
会場 TKP東京駅日本橋カンファレンスセンター2A
問合わせ先 ABS学術対策チーム abs@nig.ac.jp
詳しくは こちら
2015AOAC INTERNATIONAL日本セクション年次大会
日時 2015 年6 月1 日(月) 10:00~19:30
会場 品川区立総合区民会館 きゅりあん 7F イベントホール (JR 大井町駅直結)
問合わせ先 jimukyoku@aoacijs.org
詳しくはこちら http://www.aoacijs.org/2015.6.1nenjitaikai.pdf
第19回腸内細菌学会
「腸内細菌の多様な機能と宿主とのインターラクション
―機能研究から、そのメカニズム解明へ―」
日時 平成27年6月18日(木)~19日(金)
会場 北里大学薬学部「コンベンションホール」
参加費 会員 6,000円 一般 8,000円 学生 1,500円(事前登録)
会員 8,000円 一般 10,000円 学生 2,000円(当日登録)
参加事前登録 平成27年3月2日(月)~5月15日(金)(入金完了)
大会URL http://bifidus-fund.jp/meeting/index.shtml
お問合わせ 公益財団法人日本ビフィズス菌センター事務局
〒170-0002 東京都豊島区巣鴨1-24-12
TEL: 03-5319-2669 FAX: 03-5978-4068 e-mail: jbf@ipec-pub.co.jp
プログラム 6月18日(木)9:00−17:30
(午前)
一般演題A発表

(午後)
海外特別講演
Todd R. Klaenhammer (North Carolina State University)
“Genomic views of prebiotic and probiotic mechanisms that impact health”
ビフィズス菌センター研究奨励賞授賞式・受賞講演
シンポジウム1『腸内細菌の多様な機能』
森田英利(麻布大学)「最新のハダカデバネズミ研究と腸内細菌叢」
中山二郎(九州大学)「アジア人の食と腸内細菌と健康に関するマルチホコート研究」
藤原大介(キリン(株))「Lactococcus lactis JCM5805の免疫調節能に関する研究」
朝原 崇((株)ヤクルト)「シンバイオティクスによる感染制御」
戸塚 護(東京大学)「プロバイオティクスによる経口免疫寛容誘導の強化」
懇親会
(北里大学内にて)
6月19日(金)9:00−17:00
(午前)
一般演題A・B発表

(午後)
国内特別講演
清野 宏(東京大学医科学研究所)「腸管免疫:共生と排除の世界」
シンポジウム2『腸内細菌と宿主とのインターラクション』
横田 篤(北海道大学)「コール酸摂取ラットにおける脂肪肝の発症と腸内細菌叢変動との関連性」
綾部時芳(北海道大学)「Paneth細胞と腸内細菌のクロストークからみた疾病」
河本新平(理化学研究所)「免疫グロブリンA を介したFoxp3+T細胞による腸内細菌制御」
原 英二(がん研究会)「肥満とがん:腸内細菌の関与について」
福田真嗣(慶應義塾大学)「腸内細菌叢由来代謝物による生体修飾機構」
※ プログラムは変更になる場合がございます。
ILSI Japan 食品安全研究会 食品微生物研究部会主催講演会
「微生物同定・解析技術におけるMALDI-TOF MSの活用と展望」 ─食品・飲料業界の新たな潮流─
日時 平成27年6月11日(木曜日)10:00~16:10(受付9:30~)
会場 中央区立日本橋公会堂
中央区日本橋蛎殻町一丁目31番1号 日本橋区民センター内4F
プログラム
10:00-10:05
開会の辞
10:05-10:30
ILSIにおけるMALDI分科会活動の概要
サントリービジネスエキスパート(株) 安全性科学センター 戸上敬子
10:30-11:00
食品企業からの視点①
調味料・加工食品分野におけるMALDIの導入と社内活用
キユーピー(株) 品質保証本部食品安全科学センター 宮下隆
11:00-11:30
食品企業からの視点②
MALDIの導入経緯と乳製品・菓子製造における活用事例
(株) 明治 品質科学研究所分析技術研究センター 辻本義憲
11:30-11:50
受託分析機関からの視点①
MALDIを用いた受託の流れと分析の注意点、各種同定技術との比較
(株) テクノスルガ・ラボ 技術部 半田豊
11:50-13:00
休憩
13:00-13:20
受託分析機関からの視点②
滅菌等の微生物管理をターゲットとした同定受託試験の展開
(株)コーガ アイソトープ 営業部 廣庭隆行
13:20-14:10
教育・研究機関からの視点①
食品分野への応用:株識別や食品からの直接検出法の実例
東京海洋大学大学院 海洋科学技術研究科 高橋肇
14:10-14:25
休憩
14:25-14:55
食品企業からの視点③
清涼飲料製造におけるMALDIの活用と危害微生物同定への対応
アサヒ飲料(株) 技術研究所 青山冬樹
14:55-15:45
教育・研究機関からの視点②
MALDI 微生物同定技術の活用と評価:適用微生物種と分析機種間の特徴、使用目的の視点から
(独)製品評価技術基盤機構 バイオテクノロジーセンター(NBRC) 川崎浩子
15:45-15:50
閉会の辞
15:50-16:10
名刺交換会
参加費 6,000円 当日受付にてお支払いください。
定員 200名
申込締切 6月9日(火曜日) 定員になり次第締め切らせていただきます。
参加申込方法 ILSI Japan のHPからお申し込みください。
http://www.ilsijapan.org/ILSIJapan/LEC/MALDI/MALDI2015.php

後日、参加証をe-mailにてお送りいたします。
HPからの申し込みができない方は、事務局までお問合わせください。
(ILSI Japan 事務局 TEL 03-5215-3535、FAX 03-5215-3537)
第5回日本微生物学連盟フォーラム
「長寿社会における感染症への対応―元気なお年寄りであり続けるために―」
日時 2015年4月24日(金)15:00-18:00
場所 慶應義塾大学病院 2号館11階 大会議室
(東京都新宿区信濃町35)
主催 日本微生物学連盟
共催 一般社団法人日本感染症学会
千葉大学真菌医学研究センター
参加要領 フォーラム参加ご希望の方は、申込用紙に必要事項をご記入の上、下記申込先までFAXでお送りください。
Emailの場合は、申込書の内容をメール本文に記載の上、お申し込みください。
先着120名まで参加可能です。
申込先 日本微生物学連盟事務局あて
〒112-0002 文京区小石川4-13-18 株式会社 微生物科学機構内
FAX 03-6231-4035 Email fmsj-office@umin.ac.jp
日本微生物学連盟のホームページから申込書をダウンロードしてお申し込みください。
http://fmsj.umin.jp/news150314.html
司会 亀井 克彦(千葉大学真菌医学研究センター)
吉田 正樹(東京慈恵会科大学附属柏病院感染制御部)
プログラム
15:00~15:05
開会の辞
笹川 千尋(日本微生物学連盟理事長)
15:05~15:35
腸内フローラと長寿の関係
辨野 義己(理化学研究所イノベーション推進センター)
15:35~16:05
こうすれば防げる、高齢者の肺炎
渡辺  彰(東北大学加齢医学研究所抗感染症薬開発研究部門)
16:15~16:45
忘れてはならない口腔ケア
菊谷  武(日本歯科大学附属病院)
16:45~17:15
子どものワクチンはおとなの病気も予防します!
石和田稔彦(千葉大学真菌医学研究センター)
17:25~17:55
パネルディスカッション
17:55~18:00
閉会時の辞
岩田  敏(第5回日本微生物学連盟フォーラム世話人・日本感染症学会理事長)
お問合せ先 日本微生物学連盟事務局まで
〒112-0002 文京区小石川4-13-18 株式会社 微生物科学機構内
FAX : 03-6231-4035 E-mail: fmsj-office@umin.ac.jp
日本防菌防黴学会・女性研究者の会主催 第14回学術講演会
日時 平成27年4月23日(木) 13:00 ~ 17:00
会場 女子栄養大学 駒込キャンパス (東京都豊島区駒込3-24-3)
プログラム
【特別講演】微生物試験迅速法におけるバリデーションとデファクトスタンダードの課題
         松岡 英明(東京農工大学 日本防菌防黴学会会長)
「テーマ:製造環境における微生物汚染の現状と対策」
講演1:
行政の立場からー 食品の生産・製造環境における安心・安全
 秋元 京子(農林水産省 消費・安全局 消費安全政策課)
講演2:
厨房における微生物汚染と対策
 吉田 香枝(株式会社 グリーンハウス)
講演3:
医薬品の製造環境における微生物汚染と対策
 白木澤 治(ライフサイエンティア株式会社)
講演4:
化粧品の製造環境における微生物汚染と対策
 浅賀 良雄(元 株式会社資生堂)
参加費 会員 5,000円・非会員 6,000円(含講演要旨集代)
参加費は当日会場でお納め下さい。
申込み 当日参加も可能ですが、なるべく事前登録をお願いします。
申込先 TOTO(株) 総合研究所 竹下朱美
E-mail:akemi.takeshita@jp.toto.com または
FAX: 0467-54-1171 まで申し込み下さい。
参加条件 女性に限りませんので、男性の方もご参加下さい。
過去の総会・セミナー開催実績