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平成28年度の総会・セミナー開催実績

平成28年度の総会開催日程

第37回日本食品微生物学会学術総会

お礼

 平成28年9月15日(木)16日(金)の両日、東京 タワーホール船堀にて開催いたしました第37回日本食品微生物学会学術総会にご参加いただきました皆様、ご支援・協賛いただきました企業・団体各位の皆さまに心より厚くお礼申し上げます。
おかげさまで、口頭発表およびポスター発表として94題もの一般演題の発表と討論が行われました。特別講演1題、教育講演2題では食品安全のリスクコミュニケーション、有用微生物、食品衛生行政の国際化を取り上げました。2つのシンポジウムおよび1つのミニシンポジウムでは、食中毒細菌、寄生虫、かび、カビ毒を対象として企画を組み、テーマとしては広い範囲をカバーいたしました。

 参加者も600名を超える多数の方々に来ていただき、無事、盛会裏に終了することができました。心よりお礼申し上げます。また、例年と同様、厳選な審査の結果、優れた発表に対し「優秀発表賞」あるいは「優秀ポスター賞」として、計5題が選ばれ表彰させて頂きました。優秀な発表が多かったことから審査の先生方もご苦労されたと聞いております。

 今回は麻布大学が事務局を務めさせていただきましたことから「オール麻布でおもてなし」をモットーに取り組んでまいりました。当日は、何かと不行き届きな点、不手際が多々あったものと存じますが、何卒、ご容赦頂けます様お願い申し上げます。 最後に、本学術総会開催にあたり、多大なご指導およびご尽力頂きました諸先生、関係各位、並びに経済的ご支援を頂きました企業・団体各位に、深く感謝申し上げます。

平成28年9月17日
第37回日本食品微生物学会学術総会長
小西 良子

第37回日本食品微生物学会学術総会開催のご案内(第1報)

 第37回日本食品微生物学会学術総会を下記のとおり開催いたします。詳細は追ってご案内致します。多くの会員の皆様のご発表、ご参加をお願い申し上げます。

第37回日本食品微生物学会学術総会
学術総会長 小西良子
(麻布大学 生命・環境科学部)

会期 平成28年9月15日(木)~9月16日(金)
会場

タワーホール船堀(東京都江戸川区船堀4-1-1)
地下鉄 都営新宿線 船堀駅下車(北口から徒歩l分)

プログラム 特別講演
日程
9月15日(木)
講演者
熊谷 進氏(食品安全委員会委員)
演題
食の安全に関わるリスクの理解と伝え方
司会
小西 良子(麻布大学)

教育講演Ⅰ
日程
9月15日(木)
講演者
山田 修氏(酒類総合研究所 醸造技術応用研究部門 部門長)
演題
国菌?麹菌?
司会
高鳥 浩介氏

教育講演Ⅱ
日程
9月16日(金)
講演者
道野 英司課長(厚生労働省 医薬・生活衛生局 生活衛生・食品安全部 監視安全課)
演題
今後の国際化に対応した食品安全行政 -TPP、HACCPへの取り組みも含めて-
司会
寺嶋 淳氏(国立医薬品食品衛生研究所)

シンポジウムⅠ「クドア属寄生虫-日韓の管理体制と最近の話題-」
日程
9月15日(木)
司会
大西 貴弘氏(国立医薬品食品衛生研究所)、鈴木 淳氏(東京都健康安全研究センター)

  1. 国内ヒラメ養殖現場のクドア対策の現状
    森 広一郎氏(国立研究開発法人 水産総合研究センター 増養殖研究所 病害防除部)
  2. 韓国でのクドア対策と診断の問題について
    林 奉洙氏(Jeju National University Fish Vaccine Research Center)
  3. 都内の粘液胞子虫に係る有症事例と魚介類の感染実態調査
    鈴木 淳氏(東京都健康安全研究センター)

シンポジウムⅡ「ゲノム配列に基づいた食中毒細菌の解析からわかること」
日程
9月16日(金)
司会
門間 千枝氏(東京都健康安全研究センター)、木村 凡氏(東京海洋大学)

  1. ゲノム配列分析によって成功した新型下痢毒素(CPILE)産生ウェルシュ菌の同定とその性状比較
    鎌田 洋一氏(岩手大学)
  2. ゲノムデータに基づく、カンピロバクターの蔓延要因と宿主・環境適応機構の探知
    朝倉 宏氏(国立医薬品食品衛生研究所)
  3. 分子疫学解析を用いた赤痢菌のサーベイランスについて
    泉谷 秀昌氏(国立感染症研究所)

ミニシンポジウム「食品のカビ、カビ毒および異物の汚染事例とその対策」
日程
9月16日(金)
司会
渡辺 麻衣子氏(国立医薬品食品衛生研究所)、吉浪 誠氏(イカリ消毒LC環境検査センター微生物検査グループ長)

  1. カビ毒(カビ毒汚染事例と規制)
    吉成 知也氏(国立医薬品食品衛生研究所)
  2. カビ(形態と遺伝子をうまく活用した分類・同定の実際)
    橋本 ルイコ氏(千葉県衛生研究所)
  3. 異物(カビが原因となった食品中の異物事例)
    矢内 美幸氏(日本食品分析センター多摩研究所)

日本食品微生物学会研究奨励賞 受賞記念講演(予定)
参加案内
参加資格
会員、非会員を問わず、どなたでも参加できます。
参加費
講演要旨集代を含みます。(講演要旨集のみ 3,000円)

正会員事前登録6,000円
正会員当日登録7,000円
非会員(当日のみ)8,000円
学生会員1,000円
*事前登録締め切り:7月31日(日)
*参加費の払い込みは、本学会誌綴じ込みの振込用紙をご利用ください。

なお、ホームページ上でのクレジット決済は行いません。

お申込はこちら
一般演題申込期間 5月9日(月)~6月17日(金)
講演要旨提出期間 6月6日(月)~7月8日(金)
口頭発表用PDFファイルの
提出締切日
9月2日(金)
学術交流会 日時 平成28年9月15日(木) 18:30- 21:00(時間は予定)
場所 タワーホール船堀2階 宴会場
会費 5,000円
*できる限り事前登録をお願いします。当日も受け付けますが、定員になり次第締め切ります。
*事前登録締め切り日:7月31日(日)
宿泊案内等 斡旋はいたしませんので、各自でご手配をお願いします。
学術総会事務局 〒252-5201 神奈川県相模原市中央区淵野辺1-17-71
麻布大学 生命・環境科学部 微生物学研究室内
第37回日本食品微生物学会学術総会事務局
担当: 石﨑 直人(いしざき なおと)
Tel: 042-754-7111 (内線2368)
E-mail: jsfm37@azabu-u.ac.jp
学術総会ホームページ:http://www.jsfm.jp/conf/2016/

平成28年度のセミナー開催日程

第46回日本食品微生物学会学術セミナー(熊本)開催のご案内
日時 平成28年8月26日(金) 12時30分~17時(11時30分受付開始)
会場

パレア(くまもと県民交流館パレア)会議室1(9階)
熊本市中央区手取本町8番9号 テトリアくまもとビル9階
TEL 096-355-4300
○パレア(くまもと県民交流館パレア)までの交通案内
http://www.parea.pref.kumamoto.jp/about03.html

 

アクセス

【アクセス】
  • JR熊本駅から
    ・市電で17分、「水道町」電停下車
    ・市営バス、九州産交バス、熊本電鉄バスで18分、「水道町」バス停下車
    ・タクシー15分
  • 熊本交通センターから
    ・市電で6分、「水道町」電停下車
    ・市営バス、九州産交バス、熊本電鉄バスで7分、「水道町」バス停下車
    ・タクシー5分
  • 熊本空港
    ・九州産交バス(空港専用リムジンバス)で40分、「通町筋」バス停下車
資料代 無料(熊本地震発生に伴い日本食品微生物学会の支援により今回は無料とします。)
参加資格 食品衛生に興味のある方は、どなたでも参加できます。
参加定員 120名 (受付は先着順とし、定員となり次第締切ります。)
参加申込方法 下記の申込書に記入し、FAXまたは電子メールでお申込みください。
参加申込書のダウンロード
プログラム
メインテーマ 「食品製造・販売等施設における微生物コントロールへの取組み」
11:30
受付開始
12:30
開  会 主催者挨拶(山本茂貴 日本食品微生物学会理事長)
  • 対米等輸出食肉を取扱う認定施設の衛生管理
     株式会社 熊本畜産流通センター 品質管理室 室長 鶴田 祐樹 先生
  • 衛生管理向上のための取り組み
     マックスバリュ九州株式会社 衛生担当部 部長 古田 祥史 先生
  • 冷凍食品製造施設におけるHACCP導入への取組状況
     株式会社 ニッコー八代工場 製造部 工場長代理 山口 智功 先生
  • 熊本県における食品安全行政(熊本地震発生後)の取組状況
     熊本県健康福祉部 健康危機管理課 食品衛生担当班長 松本 辰哉 先生
  • 食のリスクとその対策
     日本食品衛生学会 有薗 幸司 先生
17:00
閉  会  日本食品微生物学会学術セミナー担当理事 横井川 久己男
18:00
情報交換会
チラシ チラシのダウンロード
第45回日本食品微生物学会学術セミナー(群馬)開催のご案内
日時 平成28年7月8日(金) 13時10分~16時50分(12時30分受付開始)
会場

高崎市総合保健センター
〒370-0829 群馬県高崎市高松町5番地28
http://www.city.takasaki.gunma.jp/docs/2014013100068/

 

アクセス

【アクセス】
  • 電車の場合
    JR高崎駅西口から約1キロ(徒歩13分)
  • バスの場合
    JR高崎駅西口バスターミナルより都心循環線に乗車し、「総合保健センター・中央図書館」バス停下車(約10分)
    少林山線、高経大線をご利用の方は、「もてなし広場」バス停下車
  • 車の場合
    国道17号より、市街地方面へ進み、保健福祉事務所前を左折、もてなし広場西を左折
    駐車場: 約400台(有料)
資料代 1,000円 (料金の徴収は、開催当日会場で行います。)
参加定員 120名 (受付は先着順とし、定員となり次第締切ります。)
参加申込方法 下記の申込書に記入し、FAXまたは電子メールでお申込みください。
参加申込書のダウンロード
プログラム
メインテーマ 「群馬県内製造施設・群馬県における食品安全の試み」
12:30
受付開始
13:10
開  会 主催者挨拶(山本茂貴 日本食品微生物学会理事長)
  • 危機管理体制の再構築とフードディフェンスへの取り組み
    マルハニチロ株式会社 品質保証統括課 荻原 正明
  • 日本ケロッグ合同会社高崎工場における食品安全品質システムの取り組み
    日本ケロッグ合同会社高崎工場 品質保証部 中嶋  貞実
  • 安心を食卓に~食肉衛生検査所の取り組み~
    群馬県食肉衛生検査所 中村 広文
  • 群馬県における食品の安全・安心の取り組み
    群馬県健康福祉部 食品・生活衛生課 萩原 美紀
16:45
閉  会  挨拶 (実行委員長 大澤一之 元群馬県食品安全局長)
16:50
ロビーにて名刺交換会
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平成28年の共催セミナー開催日程

ifia JAPAN 2016食の安全・科学フォーラム 第15回セミナー&国際シンポジウム
食品の輸出拡大と市場活性化のためのHACCP
HACCP in response to Food Globalization
主催 日本食品微生物学会、日本食品衛生学会、日本食品化学学会
共催 ILSI、日本食品衛生協会、食品産業センター、食品化学新聞社
日時 2016年5月18日(水)9:50~17:00
会場 東京ビッグサイト 会議棟6階 606号室
募集人員 125名(5月6日(金)※定員になり次第締切)
聴講料(税込)
  全日 半日
事前申し込み(主催学会・共催団体会員)  9,000円 6,000円
事前申し込み(一般) 13,000円 8,000円
当日申し込み(会員割引なし) 18,000円
プログラム
09:50-09:52
総合司会挨拶
日本食品微生物学会 工藤 由起子 氏
09:52-09:55
主催者代表挨拶
日本食品化学学会代表 穐山 浩 氏
第一部 HACCP普及推進のとりくみ
  座長 ILSIジャパン 山口隆司 氏
9:55-10:15
HACCP普及推進へ向けての厚生労働省の活動状況
厚生労働省 医薬・生活衛生局生活衛生・食品安全部HACCP企画推進室長
 梅田浩史 氏
10:15-10:35
食品輸出のためのホップ!ステップ!HACCP
農林水産省食料産業局食品製造課食品企業行動室 室長 横田美香 氏
10:35-10:55
日本発HACCPと食品安全マネジメント協会の役割
東京海洋大学 湯川剛一郎 氏
10:55-11:35
米国におけるHACCP最新動向
11:35-12:15
食品企業におけるHACCP原則の適用 ※逐次訳
Nestle Quality Assurance Centre AOA HACCP-Expert-EAST AOA Jantra Daolert 氏
昼休み
第二部 それぞれの危機管理と対策
13:30-14:00
食品のリスク分析とフードチェーン・アプローチ
(一財)日本食品分析センター 学術顧問 一色賢司 氏
14:00-14:30
キユーピーグループでの惣菜加工におけるHACCPの取組み
キユーピー(株) 品質保証本部 品質保証部 部長 内田昌則 氏
14:30-15:00
カット野菜製造工程へのHACCPの導入
東京デリカフーズ(株) 経営企画室長 執行役員 有井雅幸 氏
休 憩
15:10-15:40
進化する漬物HACCP
東海漬物(株) 代表取締役会長 大羽恭史 氏
15:40-16:10
レストランチェーンで実施する自主管理
(株)すかいらーく コーポレートサポート本部 品質管理グループ 食品衛生専門官
 三牧国昭 氏
16:15-16:45
総合討論
16:50-17:00
閉会挨拶
日本食品衛生学会 冨岡伸一 氏
※講演タイトル、講師は3月24日現在時点のものであり、予告なく変更になる場合がございます。
 最新情報は随時公式サイトおよび食品化学新聞社の媒体にてご確認ください。
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申込方法 申込書をFAXにて、送信してください。
申込書のダウンロード
お問い合わせ・申込先  (株)食品化学新聞社
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町3-2-8 昭文館ビル
TEL:03-3238-7818  FAX:03-3238-7898
E-mail:ifia@foodchemicalnews.co.jp

平成28年の他団体主催セミナー開催日程

「5大学共催共同開催フォーラム第6回・食中毒のリスクを低下させる科学」開催のご案内
日時 2016年11月24日(木)午前9時30分~午後5時10分
会場 大阪府立大学 I-siteなんば 2階カンファレンスルーム
(大阪府大阪市浪速区敷津東2丁目1番41号)
プログラム

細菌毒素を標的とした発症制御への取り組み
 西川 喜代孝(同志社大学・生命医科学部・教授)

植物由来物質を利用した感染制御の応用可能性
 山崎 伸二(大阪府立大学・食品安全科学研究センター)

細菌の自殺:その仕組みと微生物制御の応用可能性
 土戸 哲明 (大阪府立大学 微生物制御研究センター・客員教授)

メタゲノミクス技術の食品衛生検査への応用
 飯田 哲也(大阪大学微生物病研究所・教授)

メタボロミクス技術の食品機能解析への応用
 福崎 英一郎(大阪大学大学院・工学研究科・教授)

「HACCP義務化」導入に向けた準備と展望
 岡崎 隆之(厚生労働省 医薬・生活衛生局 生活衛生・食品安全部 監視安全課)

お取引先様工場監査におけるHACCP導入に向けた課題
 大澤 幸弘 (イトーヨーカ堂 食品QC室・統括マネージャー)

小規模食品製造施設へのHACCP導入の考え方とその課題
 荒木 将夫 (サラヤ株式会社 サニテーション事業本部 食品衛生サポート部・次長)

パネルディスカッション
 アクレラレーター:関崎 勉(東京大学・食の安全研究センター長)

共催5大学 大阪府立大学 食品安全科学研究センター
東京大学 食の安全研究センター
神戸大学 食の安全・安心科学センター
岩手大学 動物医学食品安全教育研究センター
東北大学 食と農免疫国際教育研究センター
参加費 無料
(情報交換会にご出席の場合、4,000円)
申し込み方法 共同開催フォーラム第6回Webサイト(下記)より申し込み
http://www.vet.osakafu-u.ac.jp/pub/coforum6/
参加登録期間 2016年10月1日~2016年11月20日
問い合わせ先 代表世話人:三宅眞実
大阪府立大学 生命環境科学研究科 獣医公衆衛生学教室内
共同開催フォーラム事務局
TEL:072-463-5706
詳しくはこちら
国際マイコトキシンシンポジウム(ISMYCO 2016)へのご招待

日本食品微生物学会会員の皆様
 来る平成28年11月30日午後から12月2日まで、東京大学弥生講堂にて、国際マイコトキシンシンポジウム(ISMYCO 2016)を開催いたします。
 先日の学術総会でも、カビ、カビ毒のセッションは 大入り満員でしたので、この機会にますますマイコトキシンについて知っていただきたいと思い、貴学会会員の皆さまから20人を無料でご招待いたしたいと存じます。
 本シンポジウムは、東南アジアや北欧のマイコトキシン研究者が、汚染実態、リスク評価、カビの分布とマイコトキシン産生能のメカニズム、分析法などを講演いたします。また、分析機器およびデバイスを開発している外国企業の展示や講演があります。
本シンポジウムの詳しいHPは、以下の通りです。

ISMYCO 2016 HP
http://www.jsmyco.org/ismyco2016/index.html
和文案内は
http://www.jsmyco.org/MYCONTENTS/Symposium/ISMYCO2016Annai_jp.pdf

 ご参加をご希望の方は、以下のメールに11月18日までにお知らせください。ご希望者が20人以上になった場合は、恐縮ですが先着順でご招待させていただきます。
連絡先メールy-konishi@azabu-u.ac.jp (@を半角に変えてご連絡ください。)
 なお、この件は理事長の承認を受けております。

第37回日本食品微生物学会学術総会 総会長
国際マイコトキシンシンポジウム 大会長
小西良子

日本乳酸菌学会2016年度秋期セミナー 「乳酸菌・腸内細菌の多様性」
日時 2016年12月9日(金)10:00~17:50(セミナー)、18:00~20:00(懇親会)
会場 明治大学・生田キャンパス 中央校舎6Fメディアホール
プログラム
10:00~10:10
開会挨拶
実行委員長 明治大学 佐々木 泰子
10:10~11:00
「乳酸菌の研究(北原覚雄編著)」から学び、新たな研究展開の可能性
木曽町地域資源研究所 岡田 早苗
11:00~11:50
沿岸(里海)環境からの乳酸菌および酵母の分離と応用
東京海洋大学 久田 孝
11:50~12:40
嫌気性細菌に特異な脂肪酸代謝と代謝産物の生理機能について
京都大学 岸野 重信
12:40~14:00
昼休み
14:00~14:50
メタボロミクスの精密表現型解析への応用
大阪大学 福崎 英一郎
14:50~15:40
腸内常在菌研究の「伝統と革新」〜国民の健康管理・疾病予防に向けて~
理化学研究所 辨野 義己
15:40~16:00
休憩
16:00~16:50
ヒト腸内細菌叢のダイナミズムとダイバーシティー
九州大学 中山 二郎
16:50~17:40
伝統発酵食品中に築かれる細菌叢の変遷と多様性
石川県立大学 小栁 喬
17:40~17:50
閉会挨拶
乳酸菌学会会長 九州大学 園元 謙二
18:00~20:00
懇親会
参加費
会員
4,000円
非会員
5,000円
学生
無料(要学生証提示)
懇親会費
一般
4,000円
学生
1,000円
問合わせ先 当日受付となります。
会場への交通手段につきましては、学会ホームページ(http://jslab.jp/)をご参照ください。
ご不明な点につきましては、事務局までお問い合わせください。
<事務局> 北海道大学大学院農学研究院 基盤研究部門 微生物生理学研究室
吹谷 智 E-mail: seminar@jslab.jp
第52回日本食品照射研究協議会技術セミナー/教育講演会のお知らせ
期日 平成28年12月7日(水)
会場 地方独立行政法人東京都立産業技術研究センター本部 東京イノベーションハブ
(東京都江東区青海2-4-10)
スケジュール
10:00~
受付(1階総合受付横)
10:30~10:50
会員総会
11:00~12:00
技術セミナー
Ⅰ バイオメディカル、化粧品分野の技術支援サービス
 柚木 俊二(都立産業技術研究センター 主任研究員)
Ⅱ ESR法による活性酸素計測関連試験
 中川 清子(都立産業技術研究センター 主任研究員)
12:00~13:20
休憩
13:20~
教育講演
挨拶(都立産業技術研究センター)
13:30~
講演Ⅰ 植物検疫について - 輸出入植物の検疫と国際ルール -
 内藤 浩光(横浜植物防疫所 調査研究部次席調査官)
14:50~
講演Ⅱ 放射線照射の最新情報
 古田 雅一(大阪府立大学地域連携研究機構放射線研究センター 教授)
16:00~17:00
研究発表
17:30~19:00
情報交換会
参加費
技術セミナー/教育講演
2,000円(一律)
情報交換会
3,000円
申込方法 氏名、所属先名、情報交換会の出欠をメールにて当事務局E-mail jrafi@naro.affrc.go.jpまでお知らせください。
申込期間 平成28年10月3日(月)~11月22日(火)
申込連絡先 日本食品照射研究協議会事務局  E-mail jrafi@naro.affrc.go.jp
詳しくはこちら
第20回腸管出血性大腸菌(EHEC)感染症研究会開催のお知らせ
日時 平成28年11月10日(木)、11日(金)
会場 富山県民共生センターサンフォルテ 2 階ホール
(〒930‐0805 富山県富山市湊入船町6‐7)
TEL:076‐432‐4500
プログラム
特別講演 :
金沢大学 医薬保健研究域医学系
小児科 主任教授
谷内江 昭宏 先生
「EHEC感染症とHUS;小児における病態の特徴」
第20回記念講演 :
前東京都健康安全研究センター
微生物部長
甲斐 明美 先生
「地研だからこそ発信できるEHEC研究は?」
シンポジウム :
~堺事例から20年、ユッケ事例から5年~ 改めて“EHEC感染症”を考える
大阪労災病院 川村 尚久 先生
国立感染症研究所 伊豫田 淳 先生
国立医薬品食品衛生研究所 寺嶋 淳 先生
富山県生活衛生課 堂高 一彦 先生
大阪府立公衆衛生研究所 勢戸 和子 先生
参加費 会員2,500 円、非会員 3,000 円
問合わせ先 世話人:磯部順子
富山県衛生研究所細菌部
〒939-0363 富山県射水市中太閤山17-1
Tel:0766-56-8142 Fax:0766-56-7326
詳しくは こちら
第50回腸炎ビブリオシンポジウムのお知らせ
日時 2016年10月20日(木)13:00~10月21日(金)13:00
会場 大阪大学吹田キャンパス内
大阪大学微生物病研究所 融合型生命科学総合研究棟1階 谷口記念講堂
〒565-0871 大阪府吹田市山田丘3-1
TEL: 06-6879-4259
プログラム
一般演題:
口頭発表のみ
特別講演:
公益財団法人野口英世記念会 副理事長 竹田 美文 先生
教育講演:
前東京都健康安全研究センター微生物部 甲斐 明美 先生
懇親会:
10月20日(木)シンポジウム終了後 会場近辺で開催の予定
連絡先 第50回腸炎ビブリオシンポジウム事務局(担当:児玉 年央)
〒565-0871 大阪府吹田市山田丘3-1 大阪大学微生物病研究所細菌感染分野
TEL: 06-6879-4259 FAX: 06-6879-4258
E-mail: vibrio50@biken.osaka-u.ac.jp
Website: http://vibrio50.biken.osaka-u.ac.jp
詳しくは こちら
AOACインターナショナル日本セクション2016年次大会
日時 2016年7月14日(木)9:30~17:00(受付開始9:00)
会場 品川区立総合区民会館 きゅりあん
〒140-0011 東京都品川区東大井5-18-1(最寄り駅JR大井町駅直結)
その他 詳しくは こちら
日本防菌防黴学会・女性研究者の会主催 第15回学術講演会
日時 平成28年6月17日(金) 13:00 ~ 17:00
会場 女子栄養大学 駒込キャンパス (東京都豊島区駒込3-24-3)
プログラム
「テーマ:ヒトと有用微生物」
特別講演:
腸内細菌と健康
 伊藤 喜久治(元 東京大学)
講演1:
発酵乳の魅力 ~ヨーグルトの伝統とプロバイオティクスとしての可能性~
 大力 一雄(株式会社 明治)
講演2:
化粧品によるメラニン色素のコントロール
~コウジ酸の効果を中心に~
 林 昭伸(株式会社 コーセー)
講演3:
味噌による抗高血圧作用と血管保護効果
 上原 誉志夫(共立女子大学)
講演4:
バイオプリザベーションの利用
 小磯 博昭(三栄源エフ・エフ・アイ株式会社)
参加費 会員 5,000円・非会員 6,000円(含講演要旨集代)
参加費は当日会場でお納め下さい。
申込み 当日参加も可能ですが、なるべく事前登録をお願いします。
申込先 TOTO(株) 総合研究所 竹下朱美
E-mail:akemi.takeshita@jp.toto.com または
FAX: 0467-54-1171 まで申し込み下さい。
参加条件 女性に限りませんので、男性の方もご参加下さい。
第20回腸内細菌学会「腸内細菌と健康保持―先人の知恵と最新の研究に学ぶ―」
日時 平成28年6月9日(木)~10日(金)
会場 東京大学伊藤国際学術研究センター
プログラム 6月9日(木)9:30−17:45
(午前)
●一般演題A発表
(午後)
●腸内細菌学会20周年記念シンポジウム『腸内細菌学会の20年を顧みて』
①上野川修一(東京大学名誉教授、財団前理事長)「腸内細菌学-その未来への期待」
②川島拓司(財団前総務主幹)「財団設立の背景とその経緯」
③田中隆一郎((株)ヤクルト本社)「腸内細菌学のあけぼの 腸内細菌学会の20年」
●海外特別講演
Satchidananda Panda(Salk Institute, USA)
「Interactions among diet, eating pattern, and gut microbiome contribute to host metabolism」
●ビフィズス菌センター研究奨励賞授賞式・受賞講演
●シンポジウム1『糞便移植の可能性を探る』
①Els van Nood(Harbor Hospital Rotterdam, Netherlands)
 「The current status and future of Fecal Microbiota Transplantation」
②金井隆典(慶應義塾大学)
 「臓器間ネットワークの中心に存在する腸内細菌の役割」
③石川大(順天堂大学)
 「潰瘍性大腸炎に対する抗菌剤併用便移植療法の確立を目指して」
●懇親会(東京大学伊藤国際学術研究センター内にて)
6月10日(金)9:30−17:30
(午前)
一般演題B発表

(午後)
●特別講演
須藤信行(九州大学)「腸内細菌によるストレス応答・行動特性の制御」
●シンポジウム2『腸内細菌と健康保持-最新の研究-』
①中路重之(弘前大学)
 「岩木健康増進プロジェクトから得られた腸内細菌叢の実態と意義」
②谷口奈央(福岡歯科大学)
 「乳酸菌を利用した口腔の健康管理」
③小田巻俊孝(森永乳業(株))
 「母乳による腸内菌叢制御機構~各ビフィズス菌種の由来と母乳に対する親和性の違い~」
④三宅幸子(順天堂大学)
 「腸管免疫と自己免疫」
⑤辻典子(産業技術総合研究所)
 「腸内微生物の核酸による抗炎症メカニズム」
⑥松本敏((株)ヤクルト本社)
 「腸内細菌と大腸発がん」
※ プログラムは変更になる場合がございます。
参加費 会員 6,000円 一般 8,000円 学生 1,500円(事前登録)
会員 8,000円 一般 10,000円 学生 2,000円(当日登録)
参加事前登録 平成28年3月1日(火)~5月13日(金)
大会URL http://bifidus-fund.jp/meeting/index.shtml
お問合わせ 公益財団法人日本ビフィズス菌センター事務局
〒170-0002 東京都豊島区巣鴨1-24-12
TEL: 03-5319-2669 FAX: 03-5978-4068 e-mail: jbf@ipec-pub.co.jp
2016年度日本乳酸菌学会泊まり込みセミナー
開催日 2016年5月12日(木)~13日(金)
会場 華やぎの章 慶山 (山梨県笛吹市石和町)
その他 詳しくは こちら
国際ワークショップ「名古屋議定​書時代におけるインドネシアとの遺伝資源利​用共同研究のあり方」
日時 2016年3月10日(木) 13:00~17:20(12:40開場)
会場 AP東京八重洲通り 7階Pルーム(東京都中央区京橋1-10-7 KPP八重洲ビル)
プログラム
  1. 開会
  2. Ms. Lulu Agustina
    Head,Section of Monitoring Genetic Resources,
    Directorate of Conservation,Ministry of Environment & Forestry
  3. Ms. Marionni Hanoum Staff, Director of Biodiversity Conservation,Ministry of Environment & Forestry
  4. Prof. Enny Sudarmonowati
    Deputy Chairman of Life Sciences , Indonesian Institute of Sciences(LIPI)
  5. 休憩
  6. Prof. Iskandar Z. Siregar
    Director of Research and International Collaboration, Bogor Agricultural University
  7. 鈴木 健一郎 先生
    製品評価技術基盤機構(NITE) バイオテクノロジーセンター(NBRC)技監
  8. パネルディスカッション
    モデレーター 筑波大学 生命環境系 教授 河瀬眞琴 先生
  9. 閉会
対象・定員 100名程度 動物・植物・微生物(遺伝資源/生物資源)を海外から取得して研究を行う学術機関に所属の研究者、その研究支援者(産学連携、知財、研究推進、URA等に所属の方)
参加費 無料、事前申込制
主催 国立遺伝学研究所ABS学術対策チーム
申込方法 http://idenshigen.jp もしくは abs@nig.ac.jp(担当:榎本まで)
過去の総会・セミナー開催実績