• 入会案内
  • お問い合わせ
  • メールマガジン
  • 日本微生物学連盟

総会・セミナー

  1. ホーム
  2. 総会・セミナー
  3. 過去の総会・セミナー開催実績
  4. 令和2年の総会・セミナー開催実績

令和2年の総会・セミナー開催実績

令和2年の総会開催日程

第41回日本食品微生物学会学術総会
第41回日本食品微生物学会学術総会(中止)について

新型コロナウイルス感染症が全国で拡大する状況が続いております。本感染症の影響が長引く可能性があることに鑑み、4月18日(土)に開催された理事会において第41回日本食品微生物学会学術総会を中止することが諮られ承認されました。
会員の皆様、ご参加を予定されていた皆様には多大なご迷惑をお掛けしますが、何卒ご理解くださいますようお願い申し上げます。
2020年4月20日
第41回日本食品微生物学会学術総会長
寺嶋 淳 (岩手大学)
 第41回日本食品微生物学会学術総会を、2020年9月23日(水)〜24日(木)の2日間、いわて県民情報交流センター(アイーナ;岩手県盛岡市)において開催致します。
 2020年は東京オリンピック・パラリンピックの開催で外国から多数の来訪者が予想され、供給する食品の安全性を確立する機運が高まっております。食の安全・安心に深く関わる本学会の学術的成果を披露する絶好の機会であるとも考えられ、本学術総会が食品微生物分野の発展への新しい一歩になる場になるように務めさせていただければと思います。
 学術総会では、一般講演(口頭発表・ポスター発表)、特別企画、教育講演、シンポジウムなどを企画しております。また、企業展示、ランチョンセミナーなども例年通り予定しておりますので、皆様にご発表、ご参加いただき、活気ある学術総会になるようにご協力をお願い申し上げます。会場で皆様にお目にかかれることを楽しみにしております。
2020年1月31日
第41回日本食品微生物学会学術総会長
寺嶋 淳
(岩手大学農学部共同獣医学科)
会期 2020年9月23日(水)~ 9月24日(木)
会場 アイーナ(いわて県民情報交流センター)
〒020-0045 岩手県盛岡市盛岡駅西通1丁目7番1号
http://www.aiina.jp/
JR 盛岡駅下車(西口から徒歩4分)
学術総会ホームページ http://jsfm-annual-general-conference.jp/2020/
参加資格

会員、非会員を問わず、どなたでも参加できます。

参加費

講演要旨集代を含みます。

正会員事前登録
6,000円
正会員当日登録
7,000円
非会員(当日のみ)
8,000円
学生会員
1,000円
講演要旨集のみ
3,000円
事前登録締め切り 8月21日(金)
参加費の払い込みは、日本食品微生物学会雑誌第37巻第2号綴じ込み予定の振込用紙をご利用ください。
なお、ホームページ上でのクレジット決済は行いません。
学生は会員、非会員問わず、当日登録のみで一律1,000円となります。
学生証の提示が必要です。
学術交流会
日程:
2020年9月23日(水) 18:30〜20:30
会場:
ホテルメトロポリタン盛岡(岩手県盛岡市盛岡駅前北通2-27)
会費:
7,000 円
できる限り事前登録をお願いします。当日も受け付けますが、定員になり次第締め切ります。
事前登録締め切り 8月21日(金)
お問い合わせ先 〒020-8550 盛岡市上田3-18-8
岩手大学農学部共同獣医学科 獣医公衆衛生学研究室内
第41回日本食品微生物学会学術総会事務局
山崎朗子E-mail: jsfm41@iwate-u.ac.jp
※お問い合せはE-mailによりお願いします。

2020年のセミナー開催日程

日本食品微生物学会技術セミナー開催案内

 本セミナーは、食品企業等における微生物検査業務従事者の検査基礎技術の確認と修得を目的として講義と実習を行うものです。食品微生物検査にこれから携わる方、基礎の実験操作を再確認したい方を対象として下記の要領で開催いたします。
 皆さまのご参加をお待ちしております。

開催日程 2020年1月15日(水)12時30分~17時00分・16日(木)10時00分~17時30分
研修会場 (一財)東京顕微鏡院豊海研究所実技研修室
東京都中央区豊海町5-1豊海センタービル4階
共催 NPO法人食の安全を確保するための微生物検査協議会
主な講師 五十君靜信(当学会理事・東京農業大学応用生物科学部教授)
伊藤 武(当学会名誉会員・元東京都立衛生研究所微生物部長)
講義内容 食品微生物検査の基礎知識、最新簡易検査法の実際、食品微生物検査の意義と方法
実習内容 生菌数、腸内細菌科菌群、黄色ブドウ球菌観察・判定・確認試験 他
参加費用
正会員(本人に限る) 10,000円
賛助会員(所属機関が推薦する2名まで) 10,000円
一般(購読会員・非会員) 30,000円
定員 10名(定員になり次第、締切)
お申込み 申込書に必要事項を記入し、FAXまたはメールに添付して、下記事務局にお送りください。
申込用紙はこちら
お問合せ 日本食品微生物学会事務局
〒102-8288東京都千代田区九段南4-8-32
(一財)東京顕微鏡院内
TEL:03-3238-7017 FAX:03-5210-6671
E-mail:jsfm@kenko-kenbi.or.jp

令和2年の共催セミナー開催日程

ifia JAPAN 2020食の安全・科学フォーラム 第19回セミナー&国際シンポジウム
食品の輸出入拡大と穀物の衛生管理
Expansion of food imports and exports and grain sanitation management

中止が決定しました。
主催 日本食品微生物学会・日本食品衛生学会・日本食品化学学会
共催(予定) 日本食品衛生協会、食品産業センター、食品化学新聞社
協賛(予定) 日本食品添加物協会、日本食品科学工学会、日本防菌防黴学会、日本調理科学会
日時 令和2年4月22日(水) 10時00分~16時50分(受付開始9時30分)
場所 東京ビッグサイト青海展示棟B セミナー会場201
定員 150名(事前申し込み締め切り 4月14日)
参加費
事前申し込み(主催学会/共催・協賛団体会員)*弁当付き
9,000円
事前半日(午前または午後)(主催学会/共催・協賛団体会員)
6,000円
事前申し込み一般 *弁当付き
12,000円
事前半日(午前または午後)(一般)
9,000円
当日申し込み(会員割引、弁当なし)
15,000円
プログラム(予定)
10:00-10:02
総合司会挨拶
日本食品衛生学会代表 宮下 隆 氏
10:02-10:05
主催者代表挨拶
日本食品化学学会代表 佐藤 恭子 氏
第一部 食品の輸出入に伴う規格基準と国際整合性(質疑応答は随時)

座長 一般財団法人食品産業センター

10:05-10:45
農林水産物・食品の輸出促進事業について(米と米粉を例にして)
農林水産省政策統括官付 農産企画課 米穀貿易企画室 課長補佐 島本 健一 氏
10:45-11:25
農林水産物の残留農薬対策と国際整合性
厚生労働省医薬・生活衛生局 食品基準審査課 残留農薬等基準審査室 井上 隆弘 氏
11:25-12:05
食肉の輸出拡大に向けた取り組み(仮)
厚生労働省医薬・生活衛生局食品監視安全課 担当官
 
昼休み(事前全日申し込み者弁当有)
*展示会場内をご視察下さい。関連会社多数出展の食の安全科学ゾーンもございます。
第二部 穀物の衛生管理

座長 公益社団法人日本食品衛生協会 鶴身 和彦氏

13:30-14:10
穀物の有害金属・元素の検出法と国内外の規格基準
国立医薬品食品衛生研究所 食品部第4室長 鈴木 美成 氏
14:10-14:50
穀物の残留農薬検査手法における最新動向(仮)
一般社団法人残留農薬研究所 試験事業部 坂 真智子 氏
休憩
15:00-15:40
食物アレルギー表示(穀物を中心に)の現状
国立医薬品食品衛生研究所 生化学部第3室長 安達 玲子 氏
15:40-16:20
米国における穀物の原料事情
アメリカ穀物協会 日本代表 浜本 哲郎 氏
16:20-16:40
質疑応答 午後の部
16:40-16:50
閉会挨拶 
日本食品微生物学会代表 工藤 由起子 氏
お申し込み お申し込みはこちら
お問い合わせ事務局 (株)食品化学新聞社 今立、森下 TEL 03-3238-7828
第3回日本食品衛生学会北海道・東北ブロックセミナー
※新型コロナウイルス感染症対策のため、中止となりました。
開催日時 令和2年3月3日(火)13:30~16:30
開催場所 いわて県民情報交流センターアイーナ804B会議室
(岩手県盛岡市盛岡駅西通一丁目7番1号)
内容 細菌・ウイルスによる食中毒や災害時の食中毒・感染症対策事例について
詳細は学会HP(http://shokuhineisei.or.jp/archives/category/event) よりご確認ください。
参加費 無料
参加者 食品衛生や病原微生物等に興味をお持ちの方50名
(大学、行政機関、食品関連事業者、受託分析機関、学生他
食品衛生学会の会員、非会員を問いません)
申込方法 参加申込書を2月25日までにメールに添付して、秋田市保健所伊藤(ac970298@city.akita.akita.jp)宛てに申込みをお願いします。確認の上、折り返しのご連絡をいたします。なお、定員に達し次第受付を終了させていただきます。
主催 公益社団法人日本食品衛生学会
後援 岩手県、日本食品微生物学会
お問い合わせ 公益社団法人日本食品衛生学会
学会活性化委員会北海道・東北ブロック
(秋田市保健所衛生検査課)伊藤功一
TEL018-883-1190
E-mail:ac970298@city.akita.akita.jp

令和2年の他団体主催セミナー開催日程

第24回腸内細菌学会学術集会
メインテーマ 「腸内細菌と宿主の共生 -ライフコースの健康と病気を紐解く-」
期日 2020年6月11日(木)・12日(金)
会場 札幌サンプラザ (札幌市北区北24条西5丁目)
大会長 綾部 時芳(北海道大学)
参加費 事前登録参加費:会員 6,000円 一般 10,000円 学生 1,500円
当日参加費:会員 8,000円 一般 12,000円 学生 2,000円
参加事前登録期間 2020年2月3日(月)~5月11日(月)
大会URL https://bifidus-fund.jp/meeting/index.shtml
お問合わせ 公益財団法人腸内細菌学会事務局
〒170-0002 東京都豊島区巣鴨1-24-12
TEL: 03-5319-2669 FAX: 03-5978-4068
e-mail: jbf@ipec-pub.co.jp
学会プログラム 【6月11日(木)】
(午前の部)10:00~12:00
一般演題発表A 口頭発表(若手枠)※優秀発表賞選考対象演題
一般演題B 口頭発表(一般枠)

(午後の部)13:30~17:40
海外特別講演
Andre J. Ouellette ( University of Southern California)
“Defensins: Pleiotropic Mediators of Innate Immunity”

特別講演
山田 拓司(東京工業大学)
「メタゲノムおよびメタボローム解析によるヒト腸内環境由来大腸がん関連因子の特定」

腸内細菌学会研究奨励賞授賞式・受賞講演
一般演題A ポスター発表
一般演題C ポスター発表


(夜の部) 情報交換会18:00~
6月11日(木)14:30 ~ 16:30(金枝の間)
市民公開講座(共催:北海道大学COI「食と健康の達人」拠点)
『健康になる食事と腸内細菌』

國澤  純(医薬基盤・健康・栄養研究所)
福田 真嗣(慶應義塾大学先端生命科学研究所)
吉野 正則(日立北大ラボ、北海道大学COI 拠点)

【6月12日(金)】
(午前の部)9:30~12:00
シンポジウム1 『宿主からみた共生・腸内細菌からみた共生』
  鈴木 敬一朗(理化学研究所)
  中村 公則(北海道大学)
  辻  典子(産業技術総合研究所)
  小田巻 俊孝(森永乳業(株))
  平山 和宏(東京大学)
  倉島 洋介(千葉大学)

(午後の部)13:15~15:45
シンポジウム2『Developmental Origins of Health and Disease(DOHaD)と腸内細菌』
  基調講演:山城 雄一郎(順天堂大学)
  木村 郁夫(東京農工大学)
  下条 直樹(千葉大学)
  松木 隆広((株)ヤクルト本社)
  三上 克央(東海大学)

閉会の辞15:50~16:00

以上

損傷菌セミナー2020および大阪府立大学微生物制御研究センターシンポジウム2020
≪創立5周年記念合同主催≫
「微生物胞子の損傷・殺滅とその評価・予測」
日時 2020年6月5日(金)9:50~17:05(交流会は17:20~19:00)
場所 大阪府立大学I- Siteなんば C2/C3(口頭講演)およびA1/A2(ポスター・交流会)9時受付開始。大阪メトロ御堂筋線か四つ橋線なんば駅から徒歩15分・大国町駅から10分。ロビーは9時開場・参加およびポスター受付開始。
内容 (演者敬称略)
開会挨拶(4/5Fホール)土戸哲明(損傷菌研究会代表)・古田雅一(微生物制御研究センター長)
  • ① カビ胞子の加熱・ガンマ線照射による損傷の検出と評価
      堀切茂俊(パナソニックエコシステムズ(株)、大阪府大院・工)
  • ② 好熱性細菌胞子の加熱損傷
      中野みよ(東洋食品研)・青山好男(前東洋食品研)
  • ③ 枯草菌胞子の発芽機構とその損傷
      坂元 仁(大阪府大・微制研)
  • ④ ポスター研究発表会(プログラムは損傷菌研究会HPに5月20日頃掲載):
      殺菌・静菌処理への微生物の抵抗性、損傷・修復の研究・対策技術の最前線
  • ⑤ 過酸化水素による枯草菌胞子の損傷機構の解析
      桑名利津子(摂南大・薬)
  • ⑥ 細菌・カビ胞子の殺滅と食品微生物制御のための予測モデリング
      藤川 浩(東京農工大)
  • ⑦ 損傷菌・損傷胞子の殺損反応解析とプロセス評価の提案
      土戸哲明(大阪府大・微制研)
  • ⑧ パネルディスカッション:
      微生物制御における損傷菌問題

閉会挨拶
交流会〔別途参加登録が必要〕
ポスター発表申込み要領  ポスターセッションでの研究発表を募集しますので、奮ってお申し込みください。情報交流を目的としますのでオリジナルである必要はなく、他学会などで発表した内容のものでも結構です。発表申込みは、損傷菌研究会のホームぺージ(下記)から所定の発表申込み用紙のファイルをダウンロードし、①演題と②著者全員の氏名(発表者名の前に〇印付記)・③申込者名と④所属・連絡先(E-mailアドレス)、⑤発表要旨(所定字数)を記入の上、お早めに研究会事務局宛お申し込みください。借用パネル数の関係で申込み順20件程度に限定の予定です(最終締切は5月18日(月))。
参加申込みと参加費 損傷菌研究会URL《https://sites.google.com/site/injuredmicrobes/》から申込書をダウンロードして研究会事務局にメールで送付するとともに、参加費を5月18日(月)までに郵便振替で口座記号番号(00990-4-210394;口座名称は日本損傷菌研究会)にお送りください(その際お手数ですが、講演会参加費と交流会参加費の内訳をご記入ください。振込の確認により確定となり、期日以降は当日参加の扱いになります)。講演会・交流会への事前参加登録締切は、郵便振替で5月18日(月)振込分までです。
 当日参加については、講演会の場合定員(100名)に余裕がある場合に受付けますが、要旨集が不足した場合お渡しできない可能性がありますので予めご了承ください。交流会の場合は必ず事前参加登録をお願いします。
 参加費は、講演会では事前登録の場合、一般会員4,000円、非会員6,000円(学生は無料)。当日参加は、一般会員6,000円、非会員8,000円(学生2,000円)。会場で当日研究会への入会も可能です(入会費・年会費無料)。また、交流会の参加費は、会員・非会員とも一般4,000円、学生2,000円です。学生の方は当日学生証をご提示ください。
〔問合せ・申込先〕なるべくE-mailでお願いします。
 連絡先:〒599-8570 堺市中区学園町1-2 大阪府立大学研究推進機構微生物制御研究センター内
 日本損傷菌研究会 担当 岡林/E-mail: cro22578@osakafu-u.ac.jp、TEL: 072-252-1161(内線4219)
過去の総会・セミナー開催実績