第38回日本食品微生物学会学術総会

学術総会長挨拶

 第38回日本食品微生物学会学術総会を、2017年10月5日(木)から6日(金)までの2日間、徳島県郷土文化会館において開催致します。

 今回の日本食品微生物学会学術総会は初めて四国(徳島県)で開催されます。日本は自然災害が多い国ですが、四国もまた台風による自然災害が多く、また南海トラフ巨大地震の発生も危惧される地域です。自然災害は不可抗力ですが、前後の対策によって被害を最小限に食い止めることが可能です。本学術総会では、自然災害に関連する特別企画を予定しています。また、食環境の安全性確保に関するシンポジウムや教育講演も予定しています。
 一般演題は口頭発表とポスター発表を予定していますので、会員の皆様の日々の研究により得られました食品微生物学に関する最新技術や知見の情報発信や問題提起等、活発な研究成果のご発表をお願いします。また、企業展示、ランチョンセミナー等も予定しておりますので、情報交換や発信の場としてご活用ください。多くの会員並びに関係者の皆様のご参加をお願い申し上げます。

 

第38回日本食品微生物学会学術総会長
横井川 久己男
(徳島大学大学院)